+++ Jam in Yayoi (ver.1.0) +++


Jam in Yayoi (ver.1.0)

2017/3/14 Released (avantattaque-0199)
4 songs (total.0:23:29)
Format : Apple Lossless (44.1kHz 16bit)
web streaming
Cover photo by : Tatsuya Ishiguro
Cover design by : JINMO
Created by : JINMO
Published by : Avant-attaque

01. Jam in Yayoi 01 (06:04 - 45.7MB)

02. Jam in Yayoi 02 (05:43 - 37.3MB)

03. Jam in Yayoi 03 (05:50 - 37.8MB)

04. Jam in Yayoi 04 (05:52 - 45.1MB)




Since December 2016, by the intention of JINMO, we have decided to remove the price tags from all of his sonic art works that released from Avant-attaque.
A dollar, million dollars or as much as you like, you can make remittance us with following link.
(Of course, you can play all albums again and again without any remittance. All donations are welcome though!)
Your generosity will support JINMO’s future creative activities.
Thank you.

To listen to the tracks, no special device or software required.
Just press the ((PLAY)) button on each track and it starts automatically streaming with your computer, iPad or iPhone in CD quality sound.
And of course, you can download the music files to your computer.
Please enjoy JINMO’s sonic art anywhere anytime.






We are very sorry but English translation underway.
We will update information according to translated contents would be available.


『最初に海外で演奏したのは、今から四半世紀前のニューヨーク、フリージャズの聖域とされたKnitting Factoryだった。そこでは夜毎、奔放な独奏やジャムが繰り広げられていた。ジャムをやるならどちらが縦糸で、どちらが横糸かもわからぬ、いわば障壁なき相互浸透の結果のような”織物(Knitting)を織り上げたかった。グロッソラリア系のギター演奏に絡むなら、やはり同じ地平に向かうグロッソラリア系のドラムが必要で、それを実現するには私自身がドラマーとなり、ギター奏者JINMOに絡む必要があった。』(JINMO)

タイトルの”Jam”とは、主にジャズ・ミュージシャンたちの間で使われる言葉で、複数人の演奏家たちが即興的に合奏することで、一般的に演奏家たち自身の喜びのためになされることが多いです。
“Yayoi”とは、日本語の”弥生”です。
ですから、”三月のジャム・セッション”という意味になります。
先月リリースされた”Jam in Kisaragi”の続編となります。

緊張感ある合奏でありながらも、のびのびと楽しそうな演奏風景が目に浮かびます。
音価の短い高速演奏のギターは、時として明確な音程感の保持から解放されて打楽器的でもあり、ギターと絡み合うドラムとまさに障壁なき相互浸透を展開していきます。
グロッソラリア系とJINMOが呼ぶ高速即興に絡むドラムもまた、JINMO自身がコンピュータで演奏しています。
マシンドラムでありながらも、たいへん生々しく、まるでスタジオで二人のJINMOが楽しく元気よく演奏しているジャム・セッションの録音記録といった感じが、私にはしました。
JINMOによると、やはりこの制作はとても楽しく、タイトルからお判りのように、今後も毎月リリースしていきたいとの意向だそうです。
次作の”Jam in Uzuki”がワクワク楽しみになります。

ジャケット写真は、JINMOのライブ写真を数多く撮影されている石黒達也氏によるものです。

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ギター愛好家の方々にはもちろん、現代音楽、先端的テクノ、実験音楽をお好きな方々にもお薦めのアルバムです。

前作“Ximpromptu 140917 (ver.1)”から、わずかに7日。
通算第218作めのソロ・アルバム(Avant-attaqueからの第199作め)、リリースです。
もちろんCDと同等の、Apple ロスレス 44.1kHz 16bitの高音質のウェブ・ストリーミング・アルバムです。

(Avant-attaque:HARI)