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Sirius (ver.1.0)
2010年7月17日リリース(avantattaque-0070)
全2曲 (total. 1:29:42)
フォーマット:AAC (320kbps)
ジャケット・デザイン:HARI
発売元:Avant-attaque (アヴァン・アタック)
販売元:Avant-attaque (アヴァン・アタック)
定価:9.99ドル(ダウンロード版のみの販売)
<コンピュータ、ギター>
『Sing Enochian songs for me, Wolf on Sirius! (シリウスの狼よ、我にエノク語の唄を歌え!)
JNMO 2010-07-15』
Siriusとはおおいぬ座の星で、太陽を除けば地球上から見える最も明るい恒星で、
Sirius AとSirius Bの連星だそうです(Wikipedia参照)。
http://en.wikipedia.org/wiki/Sirius
JINMOの日記( http://twilog.org/JINMOxxx/nomen )を読んでるマニアなら、
このSiriusがJINMOにとっては重要な意味を持つ星らしいことは御存知。
またJINMOは、狼、鴉、兎の三種の動物に特別な想いを寄せ、
狼の勇気、鴉の霊感、兎の愛情とも表しています。
古代から様々な文化圏で、兎には月、鴉には太陽が充てられてきました。
そしてJINMOは、月・兎については"Eternal Moonbeam On Elysium"、
太陽・鴉には"Requiem For Sun"を作曲してきました。
残る狼、これに呼応する天体がSiriusなのです。
昨年末から作り続けてきた大作です。
1曲めが"Sirius B"。
ここではJINMOが"粒子ドローン"と呼ぶ超音波帯域まで含んだ独特なプチプチというかビリビリというか、
たいへん変わった通奏音が特徴で、それがバイノーラル・ビートを創出するようにデザインされています。
2曲めが"Sirius A"。
やはりバイノーラル・ビートが発生するように作曲されていますが、
こちらはたいへん重量感のある低周波ドローンによるものです。
iPhoneやラップトップ・コンピュータの内蔵スピーカーでは再生されない音域です。
このようにバイノーラル・ビートを特徴としますので、お聴きの際には、
是非、ヘッドホンでお楽しみください。
なんだか、1曲めで、自分の肉体も精神も、細かな粒子に分解されて、
2曲めで、私も私の周囲のものも総てが混ざり合いながら、
遠い宇宙の強烈な引力の影響下、新たなものに再結合していくような、
そんな気分がして、とても神秘的で美しかったです。
さぁ、ではあなたも美しく神秘的なSirius体験、ヘッドホンでご堪能ください!