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2009年2月11日(水・祝)
“赤と黒の儀式・第玖 (九) 夜”
六本木/Bullet's
港区西麻布1-7-11 かすみビルB1F
03-3401-4844
開場/19:00、開演/20:00
チャージ/¥2,000+ドリンク代(700円〜)
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2009年1月31日(土)
“閨房音楽会”
銀座/ヴァニラマニア
東京都中央区銀座7-7-7-2F
地下鉄(丸の内線・銀座線・日比谷線)
銀座駅A1/A2出口より徒歩5分
03-3571-3337
開場/18:00、開演/18:30
チャージ/¥3,000+ドリンク代(600円〜)
『ヴァニラハ興奮性ノ植物デアル。』
(マルキ・ド・サド侯爵)
東京銀座に、エロス、フェティッシュ専門画廊として世界に冠たる"ヴァニラ画廊"がある。
その直営によるサロン&バー、その名も"ヴァニラマニア"。
偏愛的美学愛好家のための隠れ家。
発酵する頭を抱えた眠れぬ紳士淑女よ。
この止まり木にてしばし休みたまえ。
異形の魂のために分け隔てなく用意された余次元の結社。
今宵も懐かしい昭和的退廃の屋根裏での饗宴に。
『"ヴァニラ・マニア"御開店おめでとうございます。
その空間には美意識が充満し、天界は雨音で呼応する、そんな雰囲気のお店でした。
ジョルジュ・バタイユ、アンドレ・ブルトン、そして若き日の岡本太郎さんら"コントル・アタック"の
メンバーが秘密集会をおこなっていた1930年代の、グランゾーギュスタンのカフェの2階 ... 、
牙をむく野生と知性の聖域となり、バタイユ、ブルトン、太郎さん達の亡霊が踊りだしますように。
今後の御発展を祈願いたします。』
(2008年8月、JINMOが"ヴァニラマニア"オーナーに宛てた手紙より)
さて、2009年1月31日(土)。
JINMOがこの牙をむく野生と知性の聖域に、ついに"音"を解き放つ。
題して、"閨房音楽会"。
10人も入れば満杯になるような、まるでクロークか、或は閨房であるかのような陽光届かぬ極狭閉鎖空間。
観客はJINMO自身と肩触れ合う距離に座り、眼前僅かに数10センチでその"音"を浴びる。
音楽会にはつきものであった、ステージ対客席という常識構造は破壊され、観客はJINMOと一体化するように、"音"の創出に立ち会う。
表現者の放つ"音"と共に、その"呼吸"、その"鼓動"、そして、その"魂の動き"を感覚せよ。
体験し逃すな、これぞ興奮性の"閨房音楽会"也!!!
【非常に座席数が少なく狭い空間です。立ち見が増えた場合、入場制限の可能性もあります。
確実に入場を希望される方は、Avant-attaque、あるいはヴァニラマニアへの事前予約をお薦めいたします。】