+++ 第31回フィナール国際美術展 +++


JINMOが招待作家として、再び国際的な美術展に!


photo by Mona Ave



『ディテールとはミクロに凝視するなら、常にカオスであり、その渦中に神は宿る。混沌に於ける只管の紊乱の中に我が天的嗣業の発火は指し示されている。カオスにて逢おう。カオスにて待っている。』 (JINMO 2011/06/03)

第30回フィナール国際美術展にて、 「私が一番好きな作品なの。これとならずっと生活を共にしたいの。」と、選考委員のキャロリーヌ・リー女史(死ぬまでピカソ達が出展し続けたサロン・ド・メの名誉会長、前会長)に絶賛され、同展30年の歴史で初めて、JINMO作品の為に特別に設けられた"キャロリーヌ・リー賞"を受賞したJINMOの視覚芸術"nanoZen"。

その受賞後、
渋谷区恵比寿の"MAGIC ROOM???"でおこなわれたJINMO爆展"id 2 Tokyo"。
大阪千日前の"GALAXY GALLERY"でおこなわれたJINMO爆展"id 2 Osaka"。
名古屋栄のBDSM Bar "R"でおこなわれたJINMO爆展"id 2 : Nagoya"。
兵庫県姫路市の"サロン DayS+"でおこなわれた JINMO爆展"id 2 : Himeji"。
と全国で巡回展を繰り広げた昨年。

そして、 再び国際的な美術展に!

第31回フィナール国際美術展・開催事務局からの要請を受け、JINMOが招待作家として、nanoZen作品を出展することになりました!

出展作品は、nanoZen 001、002(個人蔵)、010(個人蔵)、037、051、052、054、055の全8作品。

http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html

特にキャロリーヌ・リー賞受賞作品の002と、最大のnanoZen作品である010は個人蔵であるため、なかなか実物を観る機会は稀少です。
また最新の50番台シリーズは、東京では初公開となります。


photo by Mona Ave


【第31回フィナール国際美術展】
会期:2月4日(土)~11日(土)
時間:11:00~19:00 (最終日11日のみ15:30まで)
会場:九段ギャラリー(千代田区立九段生涯学習館2F)
場所: 東京都千代田区九段南 1-5-10 Tel.03-3234-2841
地下鉄東西線、半蔵門線、都営新宿線 九段下 6番出口前
入場無料

ウェブ上のjpgデータや印刷では再現不可能な、極微細の表現を是非、肉眼で至近距離から御堪能下さい!


photo by Mona Ave



photo by Toru Tanno


photo by Toru Tanno


photo by Toru Tanno


photo by Toru Tanno


photo by Toru Tanno


photo by Toru Tanno


photo by Toru Tanno





JINMO爆展 "id 2" Himeji
(JINMO Explobition "id 2" Himeji)


渋谷区恵比寿の"MAGIC ROOM???"でおこなわれたJINMO爆展"id 2 Tokyo"。ご好評いただき、大阪千日前の"GALAXY GALLERY"でJINMO爆展"id 2 Osaka"、名古屋栄区の"BDSM Bar R"でJINMO爆展"id 2 Nagoya"、と巡回いたしました。
関係者も驚く大盛況で、東京、名古屋では展示期間を延長するほどの大成功でした。

さぁ、まだまだ続きます。JINMO爆展"id 2 : Himeji"開催決定!!!
場所は姫路市の"サロン DayS+"です。
会期は2011年12月19日(月)から23日(金)まで。

『ディテールとはミクロに凝視するなら、常にカオスであり、その渦中に神は宿る。混沌に於ける只管の紊乱の中に我が天的嗣業の発火は指し示されている。カオスにて逢おう。カオスにて待っている。』 (JINMO 2011/06/03)

"id(ラテン語)"は、ニーチェ、フロイト等が用いた"Es"を表す。無意識において、無意識的防衛を除いた感情、欲求、衝動が詰まっている部分である。このidからは人間の動因となる性欲動と攻撃性(死の欲動)が発生していると考えられている。生物学的論文がこの理論の元となっており、idはとにかく人間の生物的な本能的なエネルギーが詰まっている部分である。または幼少期における抑圧された欲動が詰まっている部分でもある。このidからはある条件が揃うと、自我を突き破ってあらゆる欲動が表現される。それを自我が防衛したり昇華したりして操るのである。idは視床下部のはたらきと関係があるとされた。
(Wikipedia記事を引用要約)

JINMOのid。
ドイツのBassLab社から発表された楽器に、"Jinmoid"と名付けられた理由も、これに因みます。


もちろん、展示作品は「それを欲する方のお手元へ」、ご購入可能です。


【JINMO爆展"id 2" Himeji(JINMO Explobition "id 2" Himeji)】

会期:2011年12月19日(月)〜23日(金)10:00~17:00

会場:"サロン DayS+"
兵庫県姫路市広畑区東夢前台4-135
079-236-6012

http://daysplus.jimdo.com/



- 会期中のイベント -

【JINMO無伴奏ギター独奏演奏会】

12月20日(火)15:00~17:00
12月20日(火)19:00~21:00
料金:2,000円
※入れ替え制。ソフトドリンク付き。アルコール類はございませんのでご希望の方はご持参ください。

http://daysplus.jimdo.com/



参照・nanoZen作品:
http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html
















JINMO爆展 "id 2" Nagoya
(JINMO Explobition "id 2" Nagoya)


JINMO爆展"id 2" Nagoya は会期終了しましたが、予想を遥かに超える好評につき、10月末まで1ヶ月間の延長が決定しました。大型作品"nanoZen 001"を含む13作品を観覧・購入可能です。(顕微鏡装置を用いた鑑賞はできません)。


渋谷区恵比寿の"MAGIC ROOM???"でおこなわれたJINMO爆展"id 2 Tokyo"。
大阪千日前の"GALAXY GALLERY"でおこなわれたJINMO爆展"id 2 Osaka"。
関係者も驚く大盛況になり、特に東京では展示期間を更に2週間延長するほどの大成功でした。

さぁ、ついにおこなわれます、JINMO爆展"id 2 : Nagoya"!!!
場所は名古屋栄のBDSM Bar "R"。
会期は2011年9月20日(火)から25日(日)まで。

『ディテールとはミクロに凝視するなら、常にカオスであり、その渦中に神は宿る。混沌に於ける只管の紊乱の中に我が天的嗣業の発火は指し示されている。カオスにて逢おう。カオスにて待っている。』 (JINMO 2011/06/03)

"id(ラテン語)"は、ニーチェ、フロイト等が用いた"Es"を表す。無意識において、無意識的防衛を除いた感情、欲求、衝動が詰まっている部分である。このidからは人間の動因となる性欲動と攻撃性(死の欲動)が発生していると考えられている。生物学的論文がこの理論の元となっており、idはとにかく人間の生物的な本能的なエネルギーが詰まっている部分である。または幼少期における抑圧された欲動が詰まっている部分でもある。このidからはある条件が揃うと、自我を突き破ってあらゆる欲動が表現される。それを自我が防衛したり昇華したりして操るのである。idは視床下部のはたらきと関係があるとされた。
(Wikipedia記事を引用要約)

JINMOのid。
ドイツのBassLab社から発表された楽器に、"Jinmoid"と名付けられた理由も、これに因みます。

JINMOの第2回個展、否、"爆展"では会期中、極微細爆墨作品である"nanoZen"シリーズが展示されます。
そのミクロン単位の美を体験して頂く為に会場には、NASAも導入している世界最先端の高品質顕微鏡のメーカー、"スカラ株式会社"の協力により、多数の顕微鏡が設置されます。

第30回フィナール国際美術展にて、 「私が一番好きな作品なの。これとならずっと生活を共にしたいの。」と、選考委員のキャロリーヌ・リー女史(死ぬまでピカソ達が出展し続けたサロン・ド・メの名誉会長、前会長)に絶賛され、同展30年の歴史で初めて、JINMO作品の為に特別に設けられた"キャロリーヌ・リー賞"を受賞した"nanoZen 002"、そして昨年8月から10ヶ月間の制作の後に完成した最大の極微細爆墨作品"nanoZen 010"、その他、新作が多数展示されます。

もちろん、展示作品は「それを欲する方のお手元へ」、ご購入可能です。


【JINMO爆展"id 2" Nagoya(JINMO Explobition "id 2" Nagoya)】

会場:BDSM Bar "R"
名古屋市中区栄4-4-4栄メッツビル8F
052-269-3477

http://www.smbar-r.com/


会期:2011年9月20日(火)〜25日(日)

営業時間:15:00~19:00(ギャラリータイム 入場無料)
営業時間:19:00~(バータイム 通常料金)


今回はフィナール国際美術展で、キャロリーヌ・リー賞に輝いた"nanoZen 002"はもちろんの事、独自の新視覚表現"nanoZen(極微細爆墨作品)"を中心の展示になります。
演奏、講演はもちろんのこと、NASA採用の最先端ハイテク顕微鏡を多数導入しての、面白い鑑賞も実現決定です。


-主催-

BDSM Bar "R"


- 会期中のイベント -

【ギャラリー de R】

9月20日(火)~25日(日)
営業時間:15:00~19:00(ギャラリータイム 入場無料)
営業時間:19:00~(バータイム 通常料金)

ギャラリータイムは特別メニュー:お抹茶+お菓子もご用意してお待ちしております。

http://www.smbar-r.com/event/event.html


"R"が画廊に!?

東京"MAGIC ROOM???"、大阪"GALAXY GALLERRY"にて大成功を収めたJINMO爆展"id2"が満を持して名古屋に上陸!

BDSM FETISH BAR"R"にて開催されます。

昼下がりのSMバーで、アートに触れお茶を嗜む。
非日常空間をご堪能あれ。

期間中"女主人"冴場麗とRスタッフがおもてなしいたします。

※展示作品は実際に手にとってご覧いただき、ご購入いただけます。

※19時以降は通常営業に移行しますが、バー営業内でも作品をご覧いただけます。

※アーティストのJINMO氏は会期中は全日"R"に在廊(25日は除く)。直接お話を伺うことも可能です。

今回の個展では超微細爆墨作品である"nanoZen"シリーズが20点以上展示されます。

JINMO氏の画はひとことでいうなら『点描』。
肉眼で捉えられない点、が集合体になった時、"みる"側の視神経・角度・心身のコンディションによって、全く異なったものに変容する。
"みる"のではなく"感受"するのだ。(冴場 麗)



9月22日(木)
【爆墨ft.サス紅】

チャージ:2,000円+通常料金
開始:22:30

JINMO氏と"R"スタッフ"紅"がコラボレーション。

音、書、画の融合。それはJINMO氏の生み出す宇宙。
そして背中を刺され浮遊する紅。

2つの出会いによって、どのような化学反応が起こるのか!?

『ギャラリー de R』での"nanoZen"作者、JINMO氏がライブ・パフォーマンスを行います。
紅はキャンバスであり、作品の一部であり、演じ手でもある。



<爆墨>
爆墨、それはJINMOの生み出す現象。
静けさと咆哮、爆墨はJINMOその人自身である。
書かれた書そのものの激しさのみならず、全てを巻き込んだ激しさがそこにある。



2004年には冴場 麗・RAMとコラボした爆墨シリーズ。
記憶にある方もいらっしゃるのでは?
墨汁飛び、縄ククリ、トマト・ゼリーの飛沫・・・。

7年ぶりの爆墨が 形を変えRに再来!

説明不能!否、説明不要!

あなたは目撃者となり、宇宙の一部となる!!!




参照・nanoZen作品:
http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html






Yahoo!ニュースで紹介されました。

詳細はコチラ

JINMO爆展 "id 2" Osaka
(JINMO Explobition "id 2" Osaka)

渋谷区恵比寿の"MAGIC ROOM???"でおこなわれたJINMO爆展"id 2"。
関係者も驚く大盛況になり、展示期間を更に2週間延長するほどの大成功でした。

さぁ、ついにおこなわれます、JINMO爆展"id 2 : Osaka"!!!
場所は大阪千日前の味園ユニバースビル1Fの"GALAXY GALLERY"。
会期は2011年8月1日(月)から14日(日)まで。

『ディテールとはミクロに凝視するなら、常にカオスであり、その渦中に神は宿る。混沌に於ける只管の紊乱の中に我が天的嗣業の発火は指し示されている。カオスにて逢おう。カオスにて待っている。』 (JINMO 2011/06/03)

"id(ラテン語)"は、ニーチェ、フロイト等が用いた"Es"を表す。無意識において、無意識的防衛を除いた感情、欲求、衝動が詰まっている部分である。このidからは人間の動因となる性欲動と攻撃性(死の欲動)が発生していると考えられている。生物学的論文がこの理論の元となっており、idはとにかく人間の生物的な本能的なエネルギーが詰まっている部分である。または幼少期における抑圧された欲動が詰まっている部分でもある。このidからはある条件が揃うと、自我を突き破ってあらゆる欲動が表現される。それを自我が防衛したり昇華したりして操るのである。idは視床下部のはたらきと関係があるとされた。(Wikipedia記事を引用要約)

JINMOのid。
ドイツのBassLab社から発表された楽器に、"Jinmoid"と名付けられた理由も、これに因みます。

JINMOの第2回個展、否、"爆展"では会期中、極微細爆墨作品である"nanoZen"シリーズが展示されます。
そのミクロン単位の美を体験して頂く為に会場には、NASAも導入している世界最先端の高品質顕微鏡のメーカー、"スカラ株式会社"の協力により、多数の顕微鏡が設置されます。
また、同社とJINMOとの共同開発により完成した、顕微鏡搭載ペン+スカウター型モニター・システム"The System nanoZen 初号機"を使用し、ミクロン単位の世界で、ペン先からnanoZenが産まれるその瞬間を、大型ディスプレイに投影しての、驚愕のライブ・ペインティングがおこなわれる他、対談、演奏などのイベント、加えて予期せぬハプニングなどが展開されます。

第30回フィナール国際美術展にて、 「私が一番好きな作品なの。これとならずっと生活を共にしたいの。」と、選考委員のキャロリーヌ・リー女史(死ぬまでピカソ達が出展し続けたサロン・ド・メの名誉会長、前会長)に絶賛され、同展30年の歴史で初めて、JINMO作品の為に特別に設けられた"キャロリーヌ・リー賞"を受賞した"nanoZen 002"、そして昨年8月から10ヶ月間の制作の後に完成した最大の極微細爆墨作品"nanoZen 010"、その他、新作が多数展示されます。

もちろん、展示作品は「それを欲する方のお手元へ」、ご購入可能です。


【JINMO爆展"id 2" Osaka(JINMO Explobition "id 2" Osaka)】

会場:GALAXY GALLERY
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ユニバースビル1F

http://www.galaxygallery.info/

会期:2011年8月1日(月)〜14日(日)

営業時間:16:00~23:00(水曜休館)


今回はフィナール国際美術展で、キャロリーヌ・リー賞に輝いた"nanoZen 002"はもちろんの事、独自の新視覚表現"nanoZen(極微細爆墨作品)"を中心の展示になります。
演奏、講演はもちろんのこと、NASA採用の最先端ハイテク顕微鏡を多数導入しての、面白い鑑賞も実現決定です。


-主催-

GALAXY GALLERY(大阪)


- 会期中のイベント -

2011年8月1日(月)
【オープニング・レセプション・パーティー 】
大阪千日前/GALAXY GALLERY
開始/20:00
チャージ/無料

インタヴュワーにINSECTSマガジンの中村悠介氏(ギャラリー・大阪)をお迎えして、JINMOとSKYPE経由でのトークセッション。(JINMOは在廊せず、東京のアトリエからの出演となります)
UST配信あり。
http://www.ustream.tv/channel/galaxy-gallery


2011年8月14日(日)
【クロージング・スペシャル・イベント 】
大阪千日前/GALAXY GALLERY
開始/18:00
チャージ/2,000円(1ドリンク付き)

顕微鏡搭載ペン+スカウター型モニター・システム"The System nanoZen 初号機"を使用しての公開制作。 JINMO爆展 "id 2" Osakaのプロデューサー・COLO氏と、スカラ株式会社エンジニア・野池潤一氏と専属学芸員・eMico嬢による、芸術面と技術面からnanoZenについて考察するトークショー。その後、Jinmoidを使用してのJINMO無伴奏独奏演奏会をおこないます。


参照・nanoZen作品:
http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html


eMicoさんのサイトの中に、爆展id 2 Osakaの写真が掲載されています。
http://nanozen.lapinagent.com/wp/







JINMO爆展id2に寄せて

「技術とは真理が露になる一つの「在り方」である」M.ハイデッガー

昨年に引き続き今年もJINMO氏の個展を開催いたします。前回の個展では作家の身体性を全面化して展開される極めてパフォーマティブな作品の制作と展示を行いましたが、今回は昨年とは対照的な極小の世界を展示いたします。彼の超絶技巧を通して現出する量子力学的世界にも例えられるミクロコスモスをお楽しみください。
岡田 聡 2011/06/03



ディテールとはミクロに凝視するなら、常にカオスであり、その渦中に神は宿る。混沌に於ける只管の紊乱の中に我が天的嗣業の発火は指し示されている。
カオスにて逢おう。カオスにて待っている。
JINMO 2011/06/03

JINMO爆展 "id 2"
(JINMO Explobition "id 2")


JINMO爆展"id 2"は会期終了しましたが、予想を遥かに超える好評につき、6月24日(金)25日(土)26日(日)7月1日(金)2日(土)3日(土)と、2週間中の6日間、顕微鏡装置と大型作品を除いた29作品が引き続き、恵比寿のMAGIC ROOM???にて追加展示続行中。


1年前、関係者の予想を遥かに上回る大好評だったJINMOの"爆展 id"。
ついにおこなわれます、第2弾!!!
会期は 2011年6月10日(金)、11日(土)、12日(日)、17日(金)、 18日(土)、 19日(日)。

題して、JINMO爆展 "id 2" (JINMO Explobition "id 2")!!!

"id(ラテン語)"は、ニーチェ、フロイト等が用いた"Es"を表す。無意識において、無意識的防衛を除いた感情、欲求、衝動が詰まっている部分である。このidからは人間の動因となる性欲動と攻撃性(死の欲動)が発生していると考えられている。生物学的論文がこの理論の元となっており、idはとにかく人間の生物的な本能的なエネルギーが詰まっている部分である。または幼少期における抑圧された欲動が詰まっている部分でもある。このidからはある条件が揃うと、自我を突き破ってあらゆる欲動が表現される。それを自我が防衛したり昇華したりして操るのである。idは視床下部のはたらきと関係があるとされた。(Wikipedia記事を引用要約)

JINMOのid。
ドイツのBassLab社から発表された楽器に、"Jinmoid"と名付けられた理由も、これに因みます。

JINMOの第2回個展、否、"爆展"では会期中、極微細爆墨作品である"nanoZen"シリーズが展示されます。
そのミクロン単位の美を体験して頂く為に会場には、NASAも導入している世界最先端の高品質顕微鏡のメーカー、"スカラ株式会社"の協力により、多数の顕微鏡が設置されます。
また、同社とJINMOとの共同開発により完成した、顕微鏡搭載ペン+スカウター型モニター・システム"The System nanoZen 初号機"を使用し、ミクロン単位の世界で、ペン先からnanoZenが産まれるその瞬間を、巨大ディスプレイに投影しての、驚愕のライブ・ペインティングがおこなわれる他、対談、演奏、コラボレーションなどのイベント、加えて予期せぬハプニングなどが展開されます。

第30回フィナール国際美術展にて、 「私が一番好きな作品なの。これとならずっと生活を共にしたいの。」と、選考委員のキャロリーヌ・リー女史(死ぬまでピカソ達が出展し続けたサロン・ド・メの名誉会長、前会長)に絶賛され、同展30年の歴史で初めて、JINMO作品の為に特別に設けられた"キャロリーヌ・リー賞"を受賞した"nanoZen 002"、そして昨年8月から10ヶ月間の制作の後に完成した最大の極微細爆墨作品"nanoZen 010"、その他、未公開の新作が多数展示されます。

もちろん、展示作品は「それを欲する方のお手元へ」、ご購入可能です。



【JINMO爆展 "id 2" (JINMO Explobition "id 2")】

会期: 2011年6月10日(金)、11日(土)、12日(日)、17日(金)、 18日(土)、 19日(日)
会場:MAGIC ROOM??? ( http://magicroom-tokyo.com/
場所:東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 NADiff a/p/a/r/t 4F ( http://www.nadiff.com/home.html
問い合わせ:03-6408-9255
営業時間:14:00~19:00
(イベントがある日は、23:00頃まで営業いたします。)



- 会期中のイベント -

6月10日(金)
【レセプション・パーティー】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開始/20:00
チャージ/無料
いつ何をしでかすかは判りません。また、何もしでかさないかもしれません。

6月11日(土)
【nanoZen公開制作 & 微奏】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開演/19:00
チャージ/2,000円(1ドリンク付き)
顕微鏡搭載ペン+スカウター型モニター・システム"The System nanoZen 初号機"を使用しての公開制作。 JINMO爆展 "id 2" プロデューサー・岡田聡氏と、スカラ株式会社社長・山本正男氏による解説。その後、Jinmoidと、Albit社による特製チューブアンプを使用した演奏。

6月12日(日)
【JINMO在廊、但し不定不調和】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/不定、開演/不定
チャージ/無料
いつ何をしでかすかは判りません。また、何もしでかさないかもしれません。

6月17日(金)
【JINMO在廊、但し不定不調和】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/不定、開演/不定
チャージ/無料
いつ何をしでかすかは判りません。また、何もしでかさないかもしれません。

6月18日(土)
【舞踏家LaVie嬢との共演、響艶、そして狂宴】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/18:00、開演/19:00
(14時から会場開けていますが、16:30から18:00まで、イベント用意の為一旦閉めさせていただきます。)
チャージ/ 3,000円(1ドリンク付き)
Jinmoid演奏と舞踏家LaVie嬢とのコラボレーション。演奏しながらLaVie嬢に対して、人体爆墨をおこなう可能性が非常に大きいです。そのため墨汁が飛び散る可能性があります。御了承の上、御来場いただきます様お願いします。
公式カメラマン以外の写真撮影、ビデオ撮影等禁止いたしますので、ご理解ご協力お願いいたします。

6月19日(日)
【JINMO在廊、但し不定不調和】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/不定、開演/不定
チャージ/無料
いつ何をしでかすかは判りません。また、何もしでかさないかもしれません。



eMicoさんのサイトの中に、爆展id 2 Tokyoの写真が掲載されています。
http://nanozen.lapinagent.com/wp/



参照・nanoZen作品:
http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html






永らくマニアの皆様から熱望されながらも、今までおこなわれなかったJINMOの個展。
ついにおこなわれます。
その内容も、皆様の期待以上のもののはずです。

会期は 2010年3月22日(月・祝)から27日(土)。
題して...、JINMO爆展 "id" (JINMO Explobition "id")!!!

"id(ラテン語)"は、ニーチェ、フロイト等が用いた"Es"を表す。無意識において、無意識的防衛を除いた感情、欲求、衝動が詰まっている部分である。このidからは人間の動因となる性欲動と攻撃性(死の欲動)が発生していると考えられている。生物学的論文がこの理論の元となっており、idはとにかく人間の生物的な本能的なエネルギーが詰まっている部分である。または幼少期における抑圧された欲動が詰まっている部分でもある。このidからはある条件が揃うと、自我を突き破ってあらゆる欲動が表現される。それを自我が防衛したり昇華したりして操るのである。idは視床下部のはたらきと関係があるとされた。(Wikipedia記事を引用要約)
JINMOのid。
ドイツのBassLab社から発表された楽器に、"Jinmoid"と名付けられた理由も、これで明確になりました。
この初の個展、否、"爆展"では会期中、JINMOのDrawing作品、"爆墨"作品が展示されるのはもちろん、関東圏では初の巨大爆墨の公開制作、"Ascension Spectacle"のプロデューサー能勢伊勢雄氏との"爆談"、閨房音楽会で好評を頂いた超至近距離でのJinmoidを用いた極小音量演奏の"微奏"、CGアニメの上映、加えて予期せぬハプニングなどが展開されます。
もちろん、展示作品は「それを欲する方のお手元へ」、ご購入可能です。

【JINMO爆展 "id" (JINMO Explobition "id")】
会期:2010年3月22日(月・祝)から27日(土)
会場:MAGIC ROOM???
http://magicroom-tokyo.com/

場所:東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 NADiff a/p/a/r/t 4F
問い合わせ:03-6408-9255
(27日の爆奏のみ、会場が六本木"superdeluxe"になります。)


- 会期中のイベント -

3月22日(月・祝)
【公開爆墨 & 微奏】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/18:00、開演/19:00
チャージ/2,000円(1ドリンク付き)
※墨汁が飛び散る可能性があります。
御了承の上、御来場いただきます様お願いします。

3月23日(火)
【JINMO在廊、但し不定不調和】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/不定、開演/不定
チャージ/無料
※いつ何をしでかすかは判りません。
また、何もしでかさないかもしれません。

3月24日(水)
【爆談(能勢伊勢雄氏と) & 微奏】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/19:00、開演/20:00
チャージ/2,000円(1ドリンク付き)

3月25日(木)
【JINMO在廊、但し不定不調和】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/不定、開演/不定
チャージ/無料
※いつ何をしでかすかは判りません。
また、何もしでかさないかもしれません。

3月26日(金)
【JINMO在廊、但し不定不調和】
恵比寿/MAGIC ROOM???
開場/不定、開演/不定
チャージ/無料
※いつ何をしでかすかは判りません。
また、何もしでかさないかもしれません。

3月27日(土)
【爆奏】
六本木アートナイト 2010参加イベント" SURVIVE - いのちの興"
六本木/superdeluxe
東京都港区西麻布3-1-25 金谷ホテルマンション B1F
03-5412-0515
開場/18:00から29:00(JINMOは23:00頃演奏)
チャージ/5,000円(22:30以降入場無料)

参照・Drawing作品:
http://gallery.me.com/jinmo#100009&view=carouseljs&sel=0
参照・爆墨制作:
http://gallery.me.com/jinmo#100039/061031&bgcolor=black
http://gallery.me.com/jinmo#100039/061103&bgcolor=black
参照・能勢伊勢雄氏について:
http://blog.livedoor.jp/iseo_nose/