2014年12月現在までに、ソロ・アルバムだけでも181作品をリリース。近年の代表作に、文化庁文部科学省により2009年度芸術祭参加作品に選定された"Ascension Spectacle"がある。

ギター奏者としては、特殊奏法や尖端機器を多用した特異な無伴奏ギター独奏のスタイルにより、精力的な演奏活動をおこない、国内はもとより海外(アメリカ、イギリス、ロシア、ドイツ、オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、ベラルーシ等)でも数百回に及ぶ公演をおこなっている。

その音楽表現の更に精緻なる実現と表現領域拡大のため、ドイツのBassLab社と共同し、オリジナルの特殊なカーボン合成樹脂素材を用いて、一切継ぎ目のない単一構造で、完全中空の弦楽器"Jinmoid"を開発。Frankfurt Musik Messe 2009に於いて発表され、大きな話題となる。

現代音楽、クラシック、民族音楽、ジャズ、ロック、テクノ、ノイズなど、あらゆる音楽の領域を越境した音響現象の創出者としての位置付けが最も相応しい音楽家である。

『私は自らを"音楽家"や"画家"といった矮小なアイデンティティに落ち着かせる事に、猛烈なる反発を発動させる。強いて言うならば、自らは"Avant-attaque(前撃)"の実践行為者であり、天的嗣業の前に血を流し、微笑むメディアムである。』と、JINMOは明言している。

Avant-attaque(アヴァン・アタック)





_2005
12月 Avant-attaque Downloadと同CDから"Jubilus Ultra"をリリース。
12月 Avant-attaque Downloadと同CDから"Incarnatio"をリリース。
12月 姫路Day+でおこなわれたJINMO個展"id2" Himejiで、無伴奏独奏演奏会をおこなう。
12月 美学校のJINMO講義”美楽塾” なつみ女王様を特別ゲストにお迎えし、講義と合奏をおこなう。
12月 Avant-attaque Downloadと同CDから"Zextasy Love Ambient"をリリース。
12月 美学校のJINMO講義”美楽塾” GMナイル氏を特別ゲストにお迎えし、講義をおこなう。
12月 Avant-attaque Downloadと同CDから"Orvhestrated Wires Most"をリリース。
12月 Avant-attaque Downloadと同CDから"Orvhestrated Wires More"をリリース。
12月 12月3日から、Avant-attaque Download作品ごとに価格が設定されます。1秒あたり0.008ドルという計算でおこなわれます。これにより、今までの統一価格ではリリースの難しかった"収録時間1分のアルバム"といった短い作品のリリースも、積極的におこなえるようになりました。加えて、PDFブックレット、大きいサイズのジャケットの同梱が廃止。これは作品についての総ての情報はサイト上にある事、データサイズの縮小化、という合理化を目指したものです。これにより、何よりリリースのタイミングが、より音源完成の瞬間に近づくということにもなりました。
11月 Avant-attaque Downloadから"Orchestrated Wires"をリリース。
11月 オランダから来日中のKlaasHekman氏と、JINMOアトリエにてホームコンサートをおこなう。
11月 美学校のJINMO講義”美楽塾” オランダからKlaasHekman氏を特別ゲストにお迎えし、講義と合奏をおこなう。
11月 Avant-attaque企画演奏会"燔祭.拾肆"、六本木Bullet'sでおこなう。288発のLEDライトを観客の目前数十センチの所で点滅させての演奏会。観客は誓約書にサインした上で参加。
10月 Avant-attaque HARI主催のイベントHARI's Bar 06 "Let's celebrate love" にて、女体爆墨しながら演奏をおこなう。
10月 美学校のJINMO講義”美楽塾” 遠藤みちろう氏を特別ゲストにお迎えし、講義と合奏をおこなう。
10月 ラバードレス・ブランドのDawnamatrix主宰で、ミス・ラバー・ワールド2010の栄冠に輝いたDawn嬢とBen氏の結婚式出席の為Bostonへ。演奏の予定はしていなかった為、楽器は持参していなかったが、Dawn嬢の演奏熱望により、1曲演奏。
10月 Avant-attaque企画演奏会"燔祭.拾参"、六本木Bullet'sでおこなう。288発のLEDライトを観客の目前数十センチの所で点滅させての演奏会。観客は誓約書にサインした上で参加。
9月~10月 横浜で開催の”BankART Life III 新・港村内スーパースクール”で美学校横浜特別授業 2011“脳と聴覚と感情の関係”と題した講義を4回に渡っておこなう。
9月 名古屋"R"でおこなわれたJINMO個展"id2" Nagoyaで、Beni嬢とコラボレーションライブをおこなう。
9月 銀座Apple Storeで"JINMO Plays iPhone"と題した イベントをおこなう。
9月 Avant-attaque企画演奏会"燔祭.拾貳"、六本木Bullet'sでおこなう。288発のLEDライトを観客の目前数十センチの所で点滅させての演奏会。観客は誓約書にサインした上で参加。
9月 Avant-attaque CDから"Orchestrated Wires"をリリース。
8月 Avant-attaque企画演奏会"燔祭.拾壱"、六本木Bullet'sでおこなう。96発のLEDライトを観客の目前数十センチの所で点滅させての演奏会。観客は誓約書にサインした上で参加。
8月 大阪Galaxy GalleryでおこなわれたJINMO個展"id2" Osakaで、無伴奏独奏演奏会をおこなう。
7月 美学校特別講座 2011 “脳と聴覚と感情の関係”がおこなわれた。最終回は、「METROPOLIS : reboot」
7月 Avant-attaque企画演奏会"燔祭.拾"、六本木Bullet'sでおこなう。
6月 美学校特別講座 2011 “脳と聴覚と感情の関係”がおこなわれた。第4回は、「脳ができないこと。」
6月 恵比寿MAGICROOM???でおこなわれたJINMO個展"id2" Tokyoで、舞踏家Lavie嬢とコラボレーションライブをおこなう。
6月 美学校特別講座 2011 “脳と聴覚と感情の関係”がおこなわれた。第3回は、「かくて脳は音を猟り始める。」
5月 Avant-attaque企画演奏会"燔祭.玖"、六本木Bullet'sでおこなう。
5月 美学校特別講座 2011 “脳と聴覚と感情の関係”がおこなわれた。第2回は、「無限なる4分33秒」
4月 Avant-attaque Downloadと同CDから"LALA"をリリース。
4月 美学校特別講座 2011 “脳と聴覚と感情の関係”がおこなわれた。第1回は、「蝶はいかにして歓喜を飛ぶのか?」
4月 Avant-attaque企画演奏会"燔祭.捌"、六本木Bullet'sでおこなう。
4月 Avant-attaque Downloadと同CDから"Hell"をリリース。
4月 JINMO.COMリニューアル
3月 Avant-attaque企画演奏会"燔祭.漆"、六本木Bullet'sでおこなう。
3月 Avant-attaque Downloadと同CD、iTunes Storeから"Uterus Of Monolith"をリリース。
3月 11日におきた東日本大震災の為、3月に予定されていたJINMO個展"爆展id2"が延期される。
3月 玉島南浦小学校卒業生の為の爆墨制作。
2月 恵比寿MAGIC ROOM???制作の映画"Strange right hand"公開。JINMOは劇中でJINMO役として出演。
2月 Avant-attaque企画演奏会"燔祭.陸"、六本木Bullet'sでおこなう。
1月 Avant-attaque Downloadと同CDから"Jubilus Pulsar"をリリース。
1月 Avant-attaque企画演奏会"燔祭.伍"、六本木Bullet'sでおこなう。
_2005 12月 大阪Gallaxy Galleryでおこなわれた能勢伊勢雄展"渦と記憶"のクロージングパーティーで演奏。
12月 Avant-attaque Downloadから"I'm praying"をリリース。
12月 Avant-attaque Downloadから"Binaural Guitars"をリリース。
12月 Avant-attaque企画演奏会"燔祭.肆"、六本木Bullet'sでおこなう。
11月 Avant-attaque Downloadから"Jubilus Activator"をリリース。
11月 Avant-attaque Downloadから"Jubilus Meditator"をリリース。
11月 国内ツアー
11月 Avant-attaque企画演奏会"燔祭.参"、六本木Bullet'sでおこなう。
10月 Avant-attaque企画演奏会"燔祭.貳"、六本木Bullet'sでおこなう。
9月 九段ギャラリーでおこなわれた第30回フィナール国際美術展で、極微細爆墨作品"nanoZen"2点出展。"nanoZen 002"が"キャロリーヌ・リー賞"を受賞。
9月 "Ascension Spectacle Concert 3"が岡山Pepperlandでおこなわれる。
8月 Avant-attaque Downloadから"Tibetan Mist"をリリース。
8月 Avant-attaque企画演奏会"燔祭.壱"、六本木Bullet'sでおこなう。
7月 Avant-attaque CDから"Nano Picking"をリリース。
7月 Avant-attaque Downloadから"Miryam"をリリース。
7月 Avant-attaque Downloadから"Sirius"をリリース。
7月 Avant-attaque Downloadから"Kiss"をリリース。
7月 カスヤの森現代美術館でおこなわれた能勢伊勢雄展"渦と記憶-遊図"のクロージングで演奏をおこなう。
6月 カスヤの森現代美術館でおこなわれた能勢伊勢雄展"渦と記憶-遊図"のオープニングで演奏をおこなう。
6月 音楽制作のみならず、爆墨、nanoZen、GaV等の視覚的表現(Optic art)の拡大の為、アトリエを移す。更に銀座の中央に。
5月 Avant-attaque Downloadから"Ageha"をリリース。
5月 Avant-attaque企画演奏会"Jinmoid Nacht : Vier"、六本木Bullet'sでおこなう。
4月 WILD PLAN RECORDSからリリースされたKAZNOSTIC FRONT氏のCD"BRUTAL BLUES"に音源提供。
4月 国内ツアー
4月 Avant-attaque企画演奏会"新宿講奏・第貳夜"、新宿WAPでおこなう。
3月 Avant-attaque Downloadから"Midara"をリリース。
3月 Avant-attaque Downloadから"Noritogotoモをリリース。
3月 JINMO初の個展"爆墨id"が恵比寿MAGIC ROOM???で6日間おこなわれた。巨大爆墨"轟天"の公開制作、"微奏"と呼ばれる小さい音での演奏会、能勢伊勢雄氏との"爆談"、スティーブ衛藤氏との"微奏遊演"等のイベントもおこなわれ、話題を呼んだ。個展最終日には、六本木アートナイト 2010参加イベント" SURVIVE - いのちの興"(六本木/superdeluxe )にも出演。
2月 Avant-attaque Downloadから"Eternal Moonbeam On Elysium"をリリース。
2月 Avant-attaque Downloadから"Gazzeek"をリリース。
2月 Avant-attaque企画演奏会"新宿講奏・第壱夜"、新宿WAPでおこなう。
1月 Avant-attaque Downloadから"Setracsed"をリリース。
1月 Avant-attaque企画演奏会"Jinmoid Nacht : Drei"、六本木Bullet'sでおこなう。
_2005 12月 Avant-attaque Downloadから"amor et mors"をリリース。
12月 Avant-attaque Downloadから"Pandemix"をリリース。
12月 Avant-attaque Downloadから"Crowley"をリリース。
11月 国内ツアー
11月 Jinmoidの国内発売が開始される。"2009楽器フェア"の"プレミアムギターショーステージ"で、Jinmoidによる演奏会がおこなわれた。
11月 Avant-attaque企画演奏会"閨房音楽会"、銀座ヴァニラマニアでおこなう。
10月 Avant-attaque企画演奏会"Jinmoid Nacht : Zwei"、六本木Bullet'sでおこなう。
8月 Avant-attaque Downloadから"noises"をリリース。
8月 Avant-attaque Downloadから"Accido"をリリース。
8月 Avant-attaque Downloadから"Jamais vu"をリリース。
8月 突然思い立って恐山に行く。異例の長時間、イタコの長と会談。
7月 Avant-attaque Downloadから"Fetishia Redux"をリリース。
7月 Avant-attaque Downloadから"Fetishia"をリリース。
7月 国内ツアー
7月 Avant-attaque企画演奏会"Jinmoid Nacht : Eins"、六本木Bullet'sでおこなう。
6月 Avant-attaque Downloadから"Schumann Resonance"をリリース。
5月 Avant-attaque Downloadから"Yoruha"をリリース。
5月 Avant-attaque Downloadから"Mary in the Dark Matter with Angelsをリリース。
5月 Avant-attaque Download作品すべてをAAC320フォーマットにバージョンアップ。
5月 Avant-attaque Downloadから"Exprovisations 03をリリース。
5月 Avant-attaque Downloadから"Dual Nature"をリリース。
3月 ドイツ・フランクフルトでおこなわれた"Frankfurt Musik Messe"のBasslabブースで、"Jinmoid"と発表。もちろんJinmoidでのデモ演奏をおこなう。連日4,5回の演奏にブース内に入りきれない程たくさんの人であふれた。
2月 Avant-attaque企画演奏会"赤と黒の儀式・第玖夜"、六本木Bullet'sでおこなう。
1月 Avant-attaque企画演奏会"閨房音楽会"、銀座ヴァニラマニアでおこなう。
_2005 12月 Avant-attaque Downloadから"Casper"をリリース。
12月 Avant-attaque Downloadから"Balthazar"をリリース。
12月 Avant-attaque Downloadから"Melchior"をリリース。
12月 Avant-attaque Downloadから"The Raven"をリリース。
11月 Avant-attaque Downloadから"Kafka"をリリース。
11月 Avant-attaque Downloadから"Undisonus"をリリース。
11月 Avant-attaque Downloadから"Oraculum"をリリース。
11月 Avant-attaque Downloadから"Xetertius"をリリース。
11月 Avant-attaque Downloadから"Vita Sexualis"をリリース。
11月 Avant-attaque企画演奏会"赤と黒の儀式・第捌夜"、六本木Bullet'sでおこなう。
10月 Avant-attaque Downloadから"Xesecundus"をリリース。
10月 Avant-attaque Downloadから"dynaREM"をリリース。
10月 Avant-attaque Downloadから"bare AxeM"をリリース。
10月 Avant-attaque Downloadから"Intemptesta Nox"をリリース。
9月、10月 美学校でおこなわれた能勢伊勢雄氏の講義"最終美術思考工房 - 未来への軌跡 -"で2回に渡り、"Ascension Spectacle"についての特別講義がおこなわれた。JINMOはゲストで講義を演奏。
9月 Avant-attaque Downloadから"bare AxeS"をリリース。
9月 イベント"サディスティック・サーカス"に出演。
9月 "第63回(平成20年度)文化庁芸術祭参加作品"として、"Ascension Spectacle"が撰定された。
9月 Avant-attaque企画演奏会"赤と黒の儀式・第漆夜"、六本木Bullet'sでおこなう。
9月 2000年4月から月例演奏会をおこなっていた横浜Lazybonesでの演奏会を終了した。
7月 Avant-attaque Downloadから"Xeprimus"をリリース。
7月 "Ascension Spectacle:解体"が岡山Pepperlandでおこなわれる。
7月 "Ascension Spectacle:インストール"が岡山Pepperlandでおこなわれる。
7月 Avant-attaque企画演奏会"赤と黒の儀式・第陸夜"、六本木Bullet'sでおこなう。
7月 国内ツアー
6月 Avant-attaque Downloadから"tar04"をリリース。
6月 Avant-attaque Downloadから"Ryu's Nerve"をリリース。
6月 Avant-attaque Downloadから"tar03"をリリース。
6月 Avant-attaque Downloadから"World sleep"をリリース。
6月 IMG Musicから"Live At The Cafe Imageモをリリース。
5月 Avant-attaque Downloadから"AxeM"をリリース。
5月 Avant-attaque Downloadから"Zexaroid"をリリース。
5月 Avant-attaque Downloadから"tar02"をリリース。
4月 Avant-attaque Downloadから"AxeS"をリリース。
4月 Avant-attaque Download作品すべてをAAC256フォーマットにバージョンアップ。
4月 Avant-attaque企画演奏会"赤と黒の儀式・第伍夜"、六本木Bullet'sでおこなう。
3月 Avant-attaque Downloadから"Salome"をリリース。
3月 "Ascension Spectacle"リリース。能勢伊勢雄展"渦と記憶"オープニング特別イベント"JINMOコンサート自然倍音完全音階によるギター演奏"も同時におこなわれた。
3月 IMG Musicからリリース予定の"Live At The Cafe Image"のプロモーション映像の撮影。
3月 Avant-attaqu 32作品が、全世界23のiTunesStoreを通じて、96カ国で販売開始。
2月 Avant-attaque Downloadから"tar01"をリリース。
2月 Avant-attaque企画演奏会"赤と黒の儀式・第肆夜"、六本木Bullet'sでおこなう。
2月 "Ascension Spectacle" 遂に完全原稿を入稿。
_2005 12月 Avant-attaque Downloadから"Mass"をリリース。
12月 Avant-attaque Downloadから"hibarigaoka supplementary date 2"をリリース。
12月 Avant-attaque Downloadから"Qualia"をリリース。
12月 MacPeople誌のインタビューを受ける。掲載誌は12月26日発売。コンピュータ・ネットワークによって可能になった芸術の脱産業スペクタクルと復権について。
11月 Avant-attaque Downloadから"The Brain Tuner"をリリース。
11月 Avant-attaque Downloadから"hibarigaoka supplementary date 1"をリリース。
11月 Avant-attaque Downloadから"Lazarus"をリリース。
11月 Avant-attaque Downloadから"Marinetti"をリリース。
11月 Avant-attaque Downloadから"Eros"をリリース。
11月 Avant-attaque Downloadから"Hetero Glossolalia"をリリース。
11月 近江八幡酒遊館でおこなわれた"BIWAKOビエンナーレ2007"のクロージングイベントで演奏。
10月 Avant-attaque Downloadから"hibarigaoka"をリリース。
10月 Avant-attaque Downloadから"Exprovisation 02"をリリース。
7月 1988年より続けて来たギターマガジンの連載を終了。
7月 イベント"サディスティック・サーカス"に出演。
7月 Avant-attaque企画演奏会"赤と黒の儀式・第参夜"、六本木Bullet'sでおこなう。
6月 "Ascension Spectacle" ブックレットの最終入稿締め切り。しかし、原稿の手直しはこの後も続き、文字量は増え、書籍のボリュームにまで拡大していった。
5月 国内ツアー
5月 アメリカのKoi Recordから"Neo Tokyo! Special Edition"をリリース。日本では。"Neo Tokyo! Special Edition日本限定セット"としてリリース。
4月 Avant-attaque企画演奏会"赤と黒の儀式・第貳夜(Neo Tokyo Night-scene 2)"、六本木Bullet'sでおこなう。
4月 伊豆下田SPICEDOGでおこなわれたイベント"休みの惑星"に出演。
3月 Avant-attaque Downloadから"The Sarcomusick"をリリース。
3月 Rubber Fetishがテーマのイベント"Salon"の主催。JINMOは音響を担当。コンピュータを使用した演奏をおこなう。
1月 Avant-attaque企画演奏会"赤と黒の儀式・第壱夜(Neo Tokyo Night-scene 1)"、六本木Bullet'sでおこなう。
_2005 12月 初台Doorsでおこなわれたイベント"第5回・地下室"に出演。
12月 "Ascension Spectacle" 完全に不満要素のない最終版が完成。
12月 Guitar Player誌で、Ernie Ball社とMySpaceがスポンサーになり、その3社でMySpace上でギタリストの投票。JINMOが受賞。Myspace上で賞賛のお言葉を多数頂いたが、Avant-attaqueもJINMOも後日受賞商品が届くまで何の事かわからなかった。
12月 アメリカの先鋭的高品質弦メーカーSfarzo Strings社とエンドースメント契約を結ぶ。
12月 笠岡"萌とその仲間展"に出品。
11月 国内ツアー
10月 Basslabのヘイコー氏来日。連日"Jinmoid"の構想を練る。
10月 サンディエゴ現代美術館館でおこなわれる国際デジタル芸術展"Art Of Digital Show"にDrawing作品"Crimson Altered States"を出品。1ヶ月半展示される。
8月 Myspace Youtubeにページを開設。
7月 Avant-attaque Downloadから"Neo Tokyo"..."をリリース。
7月 Avant-attaque Downloadから"Chamber Music For Lab"をリリース。
7月 ギターマガジン誌のコラム"JINMOの禁断の華園"での、2年以上に渡る"非記号化音楽"が連載完結。
7月 "Avant-attaque Apparel"開始。アメリカとドイツの販売サイトを利用し、JINMOの作品をプリントした商品を発売。
6月 Avant-attaque Downloadから"Exprovisation 01"をリリース。
6月 Avant-attaque Downloadから"Piano Genome"をリリース。
5月 Avant-attaque Downloadから"Meta-Glossolalia"をリリース。
5月 Avant-attaque Downloadから"Madame Edward"をリリース。
5月 Rubber Fetishがテーマのイベント"Salon"の主催。JINMOは音響を担当。コンピュータを使用した演奏をおこなう。
4月 Avant-attaque Downloadから"Canaan"をリリース。
4月 国内ツアー
4月 銀座スカーレットで"黒い狼の夜会・第肆夜・龍ニ乗ッテ天ヘ行コウ!"をおこなう。演奏会のみならず、JINMO's Drawing、極微細作品、爆墨作品を展示し、演奏会と個展を融合したAvant-attaque主催のイベント。
3月 Avant-attaque Downloadから"For my new friends Vol.3"をリリース。
3月 Avant-attaque Downloadから"For my new friends Vol.2"をリリース。
3月 Avant-attaque Downloadから"For my new friends Vol.1"をリリース。
3月 Avant-attaque Downloadから"Glossolalia"をリリース。
3月 Avant-attaque Downloadから"Eden"をリリース。
3月 "DNA音楽研究所"を再編し、"Avant-attaque"と改称。加えて、JINMO音楽作品をDownload版で発表する"Avant-attaque Download"を始動。
2月 国内ツアー
2月 銀座スカーレットで"黒い狼の夜会・第参夜・激々爆々瞬々壊々!"をおこなう。演奏会のみならず、JINMO's Drawing、極微細作品、爆墨作品を展示し、演奏会と個展を融合したAvant-attaque主催のイベント。
1月 名古屋"BDSM Bar R"で女体をキャンバスにした墨象と演奏"女殺爆墨地獄"の第3回目をおこなう。
1月 国内ツアー
2006年初頭・"Ascension Spectacle" とうとう原盤ヴァージョン10を超える。「これで、完成決定版です」と能勢氏に手渡した原盤は、6種あるという。
_2005 12月 遂に体重は40キロ代まで減少し、体脂肪率も測定不能値になり、餓死直前の絶命危機に陥る。その後、プロテイン摂取量を増加させ、危機的状態は脱しているが、飢餓状態の持続は維持。
12月 ギター用の機材をコンピュータに一新。横浜Lazybonesで初演。
12月 初台Doorsでおこなわれたイベント"第3回・地下室モにモほっぴんも(ホッピー神山、JINMO)"で出演。
12月 Rubber Fetishがテーマのイベント"Salon"の主催。JINMOは音響を担当。コンピュータを使用した演奏をおこなう。
11月 笠岡"萌とその仲間展"に出品。
11月 国内ツアー
11月 銀座スカーレットで"黒い狼の夜会・第貳夜・曼珠沙華、愛撫ノ果テニ狂乱ス!"をおこなう。演奏会のみならず、JINMO's Drawing、極微細作品、爆墨作品を展示し、演奏会と個展を融合したAvant-attaque主催のイベント。
10月 銀座スカーレットで"黒い狼の夜会・第壱夜・目覚メヨ、Neo Tokyo!"をおこなう。演奏会のみならず、JINMO's Drawing、極微細作品、爆墨作品を展示し、演奏会と個展を融合したAvant-attaque主催のイベント。
8月 国内ツアー
2005年後半・"Ascension Spectacle" 完成原盤の抜本的作り直しを繰り返す。
6月 自らの感覚能力自体の拡大を決意する。水分と最小限のサプリメントの摂取以外は、完全に摂食を放棄。飢餓状態を持続させる。
5月 国内ツアー
5月 JINMO.COMリニューアル
4月 ドイツ・フランクフルトでおこなわれた“Frankfurt Musik Messe”の出屋ブースでデモ演奏をおこなう。4日間で10回の演奏にブース内に入りきれない程たくさんの人であふれた。
3月 右手骨折。全治一か月と診断されたが、その1週間後には、渋谷UplinkでおこなわれたDubsonic追悼イベントで演奏おこなう。
1月 四谷Live inn Magicでおこなわれたイベント"Lani NiGHT 5"に出演。
1月 “Flickr”にJINMO's Drawingを発表始める。現在は“Flickr”をメインに発表している。
_2004 12月 岡山Studio Imageで“Live AtThe Cafe Image”の編集をおこなう。
11月 岡山Cafe Imageで“Live AtThe Cafe Image”のライブ・レコーディングをおこなう。
11月 名古屋“BDSM Bar R”で女体をキャンバスにした墨象と演奏“女殺爆墨地獄”の第2回目をおこなう。当日は映像作家の撮影が入る。
10月 笠岡“萌とその仲間展”にDrawing、4作品を出品。
10月 上福岡“音のまつり”に出演。
9月 岡山“The Rock Of The Day“に出演。
8月 名古屋“BDSM Bar R”で女体をキャンバスにした墨象と演奏“女殺爆墨地獄”の初演をおこなう。
6月 十数年拠点としていた横浜を銀座に移す。
5月 藤井康一(ウクレレ)と“ふじんも”結成。演奏会場を上福岡の曼陀羅のみに限定し定期的に公演をおこなう。
5月 東京でおこなわれた“日本の詩祭り”で佐岐えりぬ、鈴木東海子の詩の朗読とのコラボレーションをおこなう。
4月 いったんは完成したが、気になる所があって破棄し、新たにゼロから創り直した原盤ヴァージョン2による"Ascension Spectacle 初演"が岡山Pepperlandでおこなわれる。その時は、年内にリリースとアナウンスされていた。
4月 ギターマガジン誌のコラム"JINMOの禁断の華園"にて、"非記号化音楽"を連載開始。
_2003 11月 福島県いわき市にある草野心平記念文学館で詩の朗読と演奏をおこなう。
11月 国内ツアー
10月 上福岡“音のまつり”に出演
8月 国内ツアー
8月 "Ascension Spectacle" 能勢伊勢雄氏プロデュースでのリリースが決定。
5-6月 国内ツアー
5月 横浜Lazybonesで“ほっぴんも”のライブをおこなう。
4-5月 Creater's Channel主催桑沢デザインスクールでのイベントで5回講義と演奏をおこなう。
4月 横浜Lazybonesで“くりんも”のライブをおこなう。
4月 秩父・芝桜まつりに出演
3月 国内ツアー
1月 横浜Lazybonesで“朝まで生みちんも”をおこなう。
1月 六本木BULLETSでJINMO特製福袋付きライブをおこなう。
_2002 12月 国内ツアー
11月 国内ツアー
10月 London, Amsterdam, Berlin等1ヶ月間のツアーをおこなう。この間にライブ、レコーディングをSimon Fisher Tunerとおこなう。
8月 国内ツアー
7月 国内ツアー
5月 スウェーデン大使館でおこなわれたCreators Channel主催のパーティーにて、演奏。
4月 青山モリハナエビルにて、大倉正之助(大鼓)と共演。
4月 国内ツアー
2月 "Ascension Spectacle"の予告編とでもいうべき、"龍が叫ぶ時(超音波EMDRミックス)"を収録したアルバム"AVANTRONIX"(学研プラッツ)のリリース。
_2001 12月 渋谷LA-MAMAにて、“COBRA”に参加演奏。
12月 国内ツアー
12月 "Ascension Spectacle"を本格的に制作開始。
11月 国内ツアー
10月、11月 参加者全員が目隠しをされ、手足を拘束されて、床に寝た状態でおこなわれる聴覚特化体験"無眼球室"を、数回に渡り実施。"Ascension Spectacle"プロトタイプが演奏される。ほとんどの参加者が、異様な変容意識体験をする。
10月 国内ツアー
9月 都内某所にて聴覚特化体験イベント“眼球室”をおこなう。
9月 国内ツアー
8月 国内ツアー
8月 上福岡・音のまつりに出演
7月 国内ツアー
6月 国内ツアー
5月 国内ツアー
_2000 12月 現代音楽系レーベルFEESから、作品集(CD)『ひばりがおか』を発表。
10月 奈良県生駒市でおこなわれたイウ゛ェントに出演。
10月 大楽器祭にてZOOMの新作“PS=02”のデモ演奏をおこなう。
9月 “ひばりがおか”のライブ・レコーディングをおこなう。
8月 上福岡・音のまつりに出演
5月 国内ツアー
4月 国内ツアー
4月 横浜Lazybonesにて、月例演奏会を開始する。
_1999 10月 学研プラッツから、作品集(CD)『コントル・アタック・ガンマ』を発表。
9月 CS放送レッツ・トライの連続アニメ番組「武士道士魂/平田弘史の世界」のサウンド・トラックを制作。
9月 学研プラッツから、作品集(CD)『コントル・アタック・ベータ』を発表。
8月 学研プラッツから、作品集(CD)『コントル・アタック・アルファ』を発表。
8月 渋谷 CLUB ASIAにて「コントル・アタック計画発動記念イヴェント」をおこなう。遠藤ミチロウ(Vo.)、F-26(DJ)、生西康典(VJ)、NICO(ダンス)らが参加。
6月 シューリ−・チェン監督のSFアート映画“I.K.U.(2000年夏日本公開)”にサイバ−・ビジネスマン‘チョン’役で出演。
1998 12月 オムニバス作品集(CD)『マッシュルーム・ア・ゴー・ゴー』に参加。
12月 遠藤ミチロウ(Vo.)とデュオ(みちんも)でライヴをおこなう。
11月 学研プラッツから、作品集(CD)『モガリ・イヴ』を発表。
11月 渡辺格博士主催の"100億人時代を考える会"にて、再度スピーチと演奏。
6月 ニューヨーク公演、ニューヨーク・ジャズ・フェスティバルに参加。
5月 国内ツアー
4月 タン・ブン・フォン(ファッション・デザイナー)のファッション・ショウのサントラを制作し、ライヴで演奏。98年秋冬コレクションの観客最高動員数を記録し、NHK-BSで番組作成された。
3月 渋谷アップリンク・ファクトリーで、Simon Fisher Tuner(現代音  楽)と共に実験的コラポレーションをおこなう。
3月 渡辺格博士の研究室にて、長時間の対談。"ヒトの知覚能力の無限性"について、強い示唆を受ける。
_1997 6月 ニューヨーク公演、ニューヨーク・ジャズ・フェスティバルに参加。通常45分間のステージが、アンコールにより96分という異例の長さのギターソロになる。
5〜7月 ドイツ、アメリカ、フランスなどのダンサーと現代音楽家を集め、コラボレーション作品「水の宴I〜III」を東京で制作、上演する。
4月 ロシアの宗教都市セルギエフポサドの大聖堂で、純正調による祈りの大合唱に接し、超絶的体験をする。帰国後、後の"龍が叫ぶ時(超音波EMDRミックス)"に至る習作を多数制作。
4〜5月 ベラルーシ共和国の招待により、チェルノブイリ支援活動と国際文化交流を目的にロシア・ツアー(15ヵ所)をおこなう。政府主催行事で、レクイエム「殯(モガリ)」を演奏。この映像が国営放送局を通じて連邦全土、約3億人に伝えられ大きな反響を得る。
1996 10月 新宿ピットインでの梅津和時プロデュース・ザ・グレート・インプロヴィゼーションVol.3に佐藤充彦、サム・ベネットらと共に参加。
9月 ダンス劇“カムパネルラの光”(プロジェクト・リュミエール第1回公演)のサウンド・トラック制作。
9月 DUB SONIC(テクノ、ノイズ)との新ユニットを始動。都内のクラブで不規則的に活動する。
8〜9月 エイミー・デナイオ(ヴォイス、サックス)来日、デュオでライブをおこなう。
8月 中村隆彦(ダンス)とTADASUKE(ライブ・ペインティング)とのコラボレーションをおこなう。
7月 “100億人時代を考える会”(渡邊 格博士主宰)にスピーチと演奏で参加。
6月 ニューヨーク公演。昨年に続き、さらに巨大化したジャズ・フェスティバル“WHAT IS JAZZ?96”(総数150バンド)ヘ日本から唯一招かれ、ソロイストとして異例の5ステージに出演。
5月 国内ツアー
3月 画家・黒田征太郎のライブ・ペインティングとのコラボレーションをおこなう。
2月 現代音楽家・クリストフ・シャルルとの実験的コラボレーションをおこなう。
_1995 10月 作品集(CD)『KIJYO』発表。
9月 花柳流師範・花柳寿々輔仁(日舞)とのコラボレーションをおこなう。
9月 作品集(カセット)『慈恩寺の唄』発表
6月 13日間、総数100バンド以上参加のニューヨーク、ニッティング・ファクトリーの巨大なジャズ・フェスティバル“WHAT IS JAZZ?95”ソロイストとして2日間参加。ヨーロッパのTVネットワー クZDFの取材をうける。幾つかのセッション・ライブもおこなう。
4月 長野県の芸術村“アート・ヴィレッジ信州”の開所式において、佐岐えりぬ(現代詩人)、中村恭子(フルート)等と共に、朗読と音楽の実験的コラボレーションをおこなう。
3月 自らのレーベル“マダム・プー”を発足し、作品集(CD)『ウィーンにて』発表。
_1994 7〜9月 ロンドンからエンジニアに、ポール・C・ベケット(ON-Uサウンド)を招き、東京で新作のスタジオ・レコーディングをおこなう。
5〜6月 無伴奏ギター独奏によるヨーロッパ・ツアー(20ヵ所)を、ドイツ、オーストリア、オランダ、デンマーク等でおこなう。ベルリンのFM局が特別番組を制作。
1〜2月 近藤等則(トランペット)、レナード衛藤(和太鼓)のトリオで、アムステルダムを拠点にドイツを中心としたヨーロッパ・ツアー(14ヵ所)をおこなう。
_1993 12月 近藤等則(トランペット)、レナード衛藤(和太鼓)と共に、トリオで活動。東京で画家・黒田征太郎によるライブ・ペインティングとのコラボレーションをおこなう。

10月 画家・宮崎三千子個展“播磨國風土記”に演奏参加。

10月 徳間ジャパンより、作品(CD『紐育にて』発表。
8月 オムニバス作品集(CD)『東京楽士』に参加。
6月 ザ・ニッティング・ファクトリー・ワークス(米)より、作品集(CD)『ライブ・アット・ザ・ニッティング・ファクトリー』を、全米、カナダ、ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、イタリア、ベネルクス等、全世界17レーベルから発表。
_1992 10月 リットー・ミュージックより、ビデオ作品『ギター特殊奏法』発表。
10月 徳間ジャパンより、作品集(CD)『海の魂』発表。
7月 徳間書店のアニメーション“永遠のフィレーナ”のサントラ制作。
6月 ニューヨーク公演。先鋭的なクラブ、ニッティング・ファクトリーに出演し、ライブ・レコーディングをおこなう。
2月 舞踏家・大野一雄の“夢十夜(テルプシコール10周年記念企画)”に、演奏参加する。
_1991 9月 最重度重複障害の強度行動障害者を対象に、週1回ペースでの継続的演奏会"にこにこ音楽会"を開始。2005年まで、15年間に渡って実施される。
_1990 10月 テイチクより、ビデオ作品『レディス・ロッカー・ギター編』発表。
10月 作品集(CD)『アルス・ノヴァ・ジンモニアVOL.1』を発表。アメリカ、イギリス、ベルギー、イスラエル等から世界的反響を呼ぶ。
1990年代前半・日本分子生物学会の設立者で初代会長、分子生物学の世界的指導者である渡辺格博士(1916 - 2007)との交流が始まる。制作活動に多大な影響を受ける。
1989年・"DNA音楽研究所"創設。『"DNA音楽研究所"主宰として音(音楽)に対する生体の原初的反応を研究する傍ら、知的障害者施設や特別老人養護施設などでの演奏会にも特に力を注いでいる。(当時のプロフィール文章から抜粋)』
1980年代後半・ピュタゴラス学派の研究から、"非記号化音楽"の研究を開始。幾何学図形譜、数値譜などによる習作を多数制作。同時に分子生物学に傾倒。