本城能楽堂
無伴奏ギター独奏会

2015年5月30日(土)
開場:18:00

会場:本城能楽堂
兵庫県姫路市元塩町141

お席代:ご予約料金 3,000円/当日料金 3,500円

お問い合わせ:ラミネートカンパニー
フリーダイヤル 0120-118571


伝説となったあの能楽堂ライブが、ついに甦ります!!!
…そして、“交響曲・序破急”のお披露目ともなります!!!!!

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『劇場、ホールの音響が電化される以前の、言わば“ナチュラル・アコースティックPA”としての進化の極限が、能楽堂という姿だと私は思う。
この本城能楽堂の舞台に立って演奏する時、いつも「本城能楽堂全空間が、アコースティックな一つの楽器となっているのだ。」と感慨する。
音響という物理的側面のみならず、幽玄の超自然を表現する“能”の為の、まさに超自然的とも思える”場の力”に満ちていることも、私がこの能楽堂に魅了され続けている所以である。

この夜の、本城能楽堂と、そこに集う風狂の人々の為に、私は新しい音を響かせよう。
無伴奏ギター独奏による “交響曲・序破急”を演奏する。
あなたと幽玄の超自然に遊ぶ夜を、私自身、心待ちにしているのだ。
彼岸にて、あなたを待つ。』
(JINMO)

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兵庫県姫路市、国宝姫路城のすぐ近く、伝統ある本城能楽堂。
姫路市は第二次大戦中に空襲で焼け野原になりましたが、本城能楽堂は事前に分解され、疎開避難し、戦禍を免れて、戦後に再び元の通りに復元された稀有な建築物であります。
舞台床下には、音響効果を上げる為の焼き物の甕も設置されています。

その歴史ある由緒正しい能楽堂で、JINMOの無伴奏ギター独奏の轟きが、ついに甦ります。
1997年9月11日
1998年5月16日
1998年12月12日
2001年6月14日
2006年11月2日
2013年6月8日
2014年4月5日
、…そして2015年5月30日。8度め、約1年ぶりの能舞台上での爆奏。

“Asension Spectacle”並に、マニア必見必聴必体験のイベントです。
決して、決して、お見逃し、お聴き逃しの無いように!




+++美学校ハック+++


美学校ハック再襲!

2013年に一般公開され大好評だったJINMOの無伴奏ギター独奏会"美学校ハック"。
美学校からのリクエストにより、この度"美学校ハック"の再襲が、2年ぶりに決定いたしました。

日本国内におけるJINMOの無伴奏ギター独奏の形態での演奏会は、近年、限られた招待客のみを対象とした閉鎖的なものとしておこなわれてきました。

今回の"美学校ハック"は、その爆奏を一般に御体験いただく貴重な機会となります。

来る2015年3月27日、神田神保町の美学校に、JINMOがJinmoidを携えて現れます。
最大音圧120dBの爆奏と、強力なストロボ・ライト(高輝度LEDが288発!)の高速明滅が、あなたの五感と美学校をハックします。

この機会を失すると、次回はいつになるのか関係者にも判りません。 ちなみに先日、全米ツアーを大成功の内に帰国したJINMOの、これがツアー後、初の国内演奏会になります。
音響処理機材も完全に一新され、どのような音で、どのような演奏になるのかも予想がつきません。
どうぞ、万難を排して、わくわくしながら御駆けつけくださりますようお願い申しあげます。




2015年3月27日(金)
会場/美学校
住所/東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル3F
03-3262-2529(13:00〜18:00)
http://www.bigakko.jp

開場/19:30、開演/20:00
予約/2,000円、当日/2,500円、美学校生/1,500円
御予約は以下URLの予約フォームから
http://bigakko.jp/event/2015/bigakko_hack

アクセス/都営三田線、新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅A3出口より徒歩5分。
東京メトロ東西線「九段下」駅より徒歩5分。JR水道橋駅東口より徒歩8分。

【重要な御注意】
安全確保のため、立ち見はご遠慮いただきますので、椅子がいっぱいになる入場者数に達した時点で、入場制限をおこないます。
確実な御入場を望まれる方は、 お早めの御入場をお薦めします。
また、癲癇、心臓疾患等の既往症や体調不良の方、妊娠中の方等はこのイベントへの参加はお見合わせください。
公演内容を把握され、万が一の不測の事態が肉体的・精神的に発生した場合においては参加者各々の自己責任として応じて頂ける方のみ、御参加ください。

(Avant-attaque:HARI)



+++“Cerebral Ascension” USA Tour+++

The NAMM Show 2015 (22 Jan~25 Jan)
Anaheim Convention Center - Anaheim, CA
Kalium Strings Booth 1110

DATE : Jan 22
SHOW : 14:00

DATE : Jan 23
SHOW : 11:00, 15:00

DATE : Jan 24
SHOW : 11:00, 14:00

DATE : Jan 25
SHOW : 12:00

http://www.namm.org/thenammshow/2015


DATE : Jan 24
PLACE : Viento y Agua Coffee House
LOCATION : 4007 E 4th St, Long Beach 90814 CA
SHOW : 18:00

An evening of alternative sounds and music from Kalium Strings Artists.
Jinmo Avant-attaque
Steuart Liebig
Kalium "C3" Chris
Tim Eoghan Waddell
Aaron Gibson
(and more to come!)
http://www.facebook.com/events/711423135600292


DATE : Jan 28
PLACE : Strange Grounds
LOCATION : LOCATION : 1417 South Broadway, Denver CO 80210
SHOW : 21:00
http://www.strangegrounds.com

DATE : Jan 29
Online Webcast, Worldwide
the Kalium TV channel
http://www.ustream.tv/channel/kalium-tv-live

DATE : Feb 02
"Metal Monday"
PLACE : Club Metronome
LOCATION : 188 Main Street Burlington, VT 05401
http://www.clubmetronome.com

DATE : Feb 03
PLACE : Art Cafe
LOCATION : Underhill Ave (Prospect Heights) Brooklyn, NY 11238
http://www.bentyree.net/2-15residency/

DATE : Feb 04
PLACE : Lilypad
LOCATION : 1353 Cambridge St. Cambridge, MA 02139
SHOW : 19:00
https://www.facebook.com/events/1591502477749314
http://lilypadinman.com



http://www.abstractjapan.com
http://www.kaliumstrings.com.com

+++ “Kou-Sou(講奏)150117" +++

JINMOによる新しい形のライブのお知らせです。

2015年初のKou-Sou(講奏)です。
直後の1月21日からは、比較的長期の全米ツアーに出てしまいますので、しばらく日本国内での演奏会の機会はありません。
是非ともお聴き逃し、お見逃しのないように!

演奏中、JINMOは蓮華坐(吉祥坐)という結跏趺坐(けっかふざ)の坐禅を組み続け、同時にtDCS(経頭蓋直流刺激)もおこない、自らの大脳の前頭葉前部に2.0mAの直流刺激を与え続け、潜在能力の拡張拡大をおこなうそうです。

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『最も具体性の高い記号化の成された”言語表現”、一方、抽象度が高く非記号化された”音響表現”、この両者に優劣は無く、またいづれを選び、いづれを捨てるといった選択が許されるものでもなく、互いに照射し合い共存すべきものであると、私は考える。”Kou-Sou(講奏) “において、これら二極表現が不可分に抱擁し合い、而してそこに表現の二河白道が現出できればと望む。東岸からは「逝け」の声、西岸からは「来れ」の声、そして私は「応」の表現を響かせる。』
(JINMO)

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古くからのマニアは御存知でしょうが、以前のJINMOはステージで、演奏と同じ情熱でもって、MC(語り)をやっていました。
マニアには好評で、「MC集のアルバムをリリースして欲しい」という声も多数頂いたくらいでした。
ところがここ数年、JINMOはパッタリとステージ上で語ることを止めました。

さてこのライブ、“講奏”の文字が示す通り、JINMOの言語による表現“講”と音響による表現“奏”が、二部構成で両方おこなわれるライブです。
第一部は演奏無しの言葉のみ1時間、第二部は言葉無しの演奏のみ1時間。

演奏はもちろんJinmoidで。
2009年春フランクフルト・ミュージック・メッセで発表(国内は同年秋の楽器フェア)された、まさに画期的な新素材、画期的な新構造によるJINMOの愛器。

このJinmoidを200ワットのギター・アンプをステレオにして2台で鳴らします。
ただ、これは単に爆音演奏の持続を意味するのではなく、JINMOによれば、音量の選択幅をより自由に、無音から120デシベルの超大音量まで可能にしたという事だそうです。
ちなみにデシベルとは音圧を表し、3デシベル上がる毎に、聴感上は音量が倍に感じられるそうです。
至近距離での自動車のクラクションが110デシベルですから、120デシベルとはその3倍以上の音量に感じられ、それは航空機のジェットエンジンに等しいそうです。

また演奏中はtDCS(経頭蓋直流刺激)がおこなわれ、自らの前頭葉前部に2.0mAの直流刺激を与え続けてのものになるそうです。

前述のJINMOの言葉の通り、新しい演奏会“Kou-Sou(講奏)”は、具体と抽象の二極の表現が一夜にお楽しみいただける企画です。