+++ BIGAKKO ANNUAL REPORT 2012 "芸術表現の未来" +++
都合により中止となりました。
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新たな美と知の子宮、あの"美学校"でおこなわれるイベント"BIGAKKO ANNUAL REPORT 2012 芸術表現の未来"で、JINMOが特別な講義をおこないます。 美楽塾の特別編とでもいうべき"美楽塾:書"。 ---------------------------------------------------------- +++ 美学校 "美楽塾:書" JINMO +++ 会期 4月11日(水)19:00から 予約 B.A.R.2012レクチャー係 "書道"の誕生期の、その原初的意味合いとは、データを伝達する為のメディアに過ぎなかったはずの文字が、そこに乗せられたデータのみならず、文字そのものの造形、書く者の心象の反射として、"抽象美"を見いだされたという、大きなパラダイム・シフトであった。 ---------------------------------------------------------- 『現代の芸術教育などに於いては、"如何に処理して、如何なるアウトプットを実現するのか"ということのみに眼が向けられ、それを当然として疑う者が少ない。しかし、真実には、そうした技術論以前に"如何なるインプットを"という問題こそ重要であり、良質のインプット無しには良質のアウトプットはあり得ない。美しいインプットに貪欲であれ。』(JINMO) この言葉の通り、JINMO は常々、美しいインプットに対して、意識的であり、能動的であり、積極的であり、貪欲であります。 『"美"は視覚(絵画)、聴覚(音楽)のみに宿るのではない。五感の総てに"美"は輝き、それら感覚は他と切り離された単独ではなく、相互に影響し合い、さながら錬金術師の乳鉢の内部でおこなわれる変容のように新たな"美"を生成しながら、間断無くインプットし続ける。世界は"美"に満ちているが故に、私はヒトの知覚能力の有限性を信じない。』(JINMO) さて、いよいよ5月から、毎月3回(土曜日)に、"美楽塾"の本格的な講義が始まります。
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+++ 美学校 "美楽塾" +++
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+++ 美学校 "美楽塾:JINMO" +++
今月20日スタート予定であった「美楽塾」は、講師JINMOのスケジュールの都合により、隔週での開催が困難となりました。今期は、月1回(12月のみ2回予定)、ゲストを呼んでの講座形式での開催となります。
この言葉の通り、JINMO は常々、美しいインプットに対して、意識的であり、能動的であり、積極的であり、貪欲であります。この“ 美楽塾” は、JINMO とお付き合いさせて頂いている方々と共に、音楽、美術、フェティッシュ、舞踏~食にいたるまで、あらゆる「美」を探求しながら、創り出す“ 美しいインプットの機会” です。月一回の開催です。ゲストを招き、講義と実演を行います。
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+++ 美学校横浜特別授業 2011 +++
“脳と聴覚と感情の関係/JINMO”
9/27「蝶はいかにして歓喜を飛ぶのか?」 蝶がただ飛ぶ映像。楽しい曲をBGMにすると蝶は楽しそうに飛び、悲しい曲では悲しく飛んでいるように認識されます。私たちの意識に喜びや、楽しみをもたらす音響現象とは?ヒトの情緒に直接作用する音響現象を解き明かします。 10/4「無限なる4分33秒」 音楽と音響との境界を揺るがした記念碑的作品、ジョン・ケージの 10/18「かくて脳は音を猟り始める。」 発音体が移動する時、脳はそれを無視する事ができず、三次元空間内を縦横無尽にどこまでも追い続けていきます。永らく忘れ去られていた音楽の重大要素"パンニング"が、我々に及ぼす絶大な影響、特に"音がもたらす緊張と恐怖"について考察します。 10/25「脳ができないこと。」 聖書・使徒言行録に記録された"異言現象(Glossolalia)"。より広義に於いて、意識的制御の彼岸から打ち寄せるオートマティズムの奔流は、2,000年後の今日でも、なお生じています。表現の産まれる瞬間・現場である"即興"という現象について、実際に演奏をふんだんに交えながら、考察していきます。 |
現在、横浜にて、トリエンナーレ/新・港村/黄金町バザール、と3つの大きなイベントが連携して展開されています。 新・港村内(http://shinminatomura.com/)にて、9月から美学校が授業を行います。 JINMOによる「脳と聴覚と感情の関係」いつもとは違う刺激のあふれる横浜の地で授業が受けられるこの機会、是非、ご参加ください。 (美学校生には特別割引 20%OFF、申し込み時に美学校生である旨お申し出ください。)
一般的な音楽の構成要素の他、純旋律と平均律の違い、鳴き声/笑い声人間の聴覚では認識しない周波数、脳が起こす錯覚…ヒトの情緒に直接作用する音響現 象を、実演と体験を交えながら、解き明かしていきます。表現の産まれる瞬間・現場である“即興”という現象についても考察します。すべての表現を志す人々 に送る知的エンタテインメント。 ● 講師:JINMO(総合芸術家/音響研究家) ■ 会場 http://shinminatomura.com/pdf/superschool.pdf
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+++ 美学校特別講座 2011 +++
“脳と聴覚と感情の関係/JINMO”
| 2011年7月18日 (月・祝) 開場:18:00 開演:19:00 |
最終回「METROPOLIS : reboot」
過去4回の講義の実証的集大成としてのみならず、新たな芸術的体験としてお楽しみいただける企画です。無声映画の名作"メトロポリス"(フリッツ・ラング監督 1927)の119分版に、JINMOがJinmoidやiPad Music Appなど現代の最先端楽器によるライブ演奏をリアルタイムに加え、2011年に甦らせ(reboot)ます。
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| 2011年6月23日(木) 20:00〜22:00 |
第4回「脳ができないこと。」
聖書・使徒言行録に記録された"異言現象(Glossolalia)"。より広義に於いて、意識的制御の彼岸から打ち寄せるオートマティズムの奔流は、2,000年後の今日でも、なお生じています。表現の産まれる瞬間・現場である"即興"という現象について、実際に演奏をふんだんに交えながら、考察していきます。
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| 2011年6月2日(木) 20:00〜22:00 |
第3回「かくて脳は音を猟り始める。」
発音体が移動する時、脳はそれを無視する事ができず、三次元空間内を縦横無尽にどこまでも追い続けていきます。永らく忘れ去られていた音楽の重大要素"パンニング"が、我々に及ぼす絶大な影響、特に"音がもたらす緊張と恐怖"について考察します。
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| 2011年5月2日(月) 19:30〜21:00 |
第2回「無限なる4分33秒」
音楽と音響との境界を揺るがした記念碑的作品、ジョン・ケージの
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| 2011年4月25日(月) 19:30〜21:00 |
第1回「蝶はいかにして歓喜を飛ぶのか?」
蝶がただ飛ぶ映像。楽しい曲をBGMにすると蝶は楽しそうに飛び、悲しい曲では悲しく飛んでいるように認識されます。私たちの意識に喜びや、楽しみをもたらす音響現象とは?ヒトの情緒に直接作用する音響現象を解き明かします。
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定員30名
当日、予約されたかたから入室させていただきます。 当日参加の場合、立ち見になる場合もございます。 授業開始時間の10分前までには、教室に入る様お願いいたします。
ご希望のコース(A, B, C) 上記に明記の上、下記申し込み先まで、メールまたは、FAXにてお申し込みください。 ご予約、お問い合わせ先(美学校JINMO講座係あて)
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