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無眼球室
眼球室

番外
JINMOこぼれ話

発行:Avant-attaque

+++ JINMO通信 (2012年8月31日号) +++

 

皆様、お元気でいらっしゃいますか?
通算126作目の新作がリリースされました。

ダウンロード版、CD版、同時リリースです。

------------------------------------------------------------

『“生”…。 生(せい、しょう、いのち):生きること。 生(なま):未加工であること。 生(うぶ):初々しく産まれた時の状態。 生(き):元になるもの。 我々は未だ“生”の定義を確立し得ぬまま、日々、瞬間瞬間に“生”と直面し続けている。“生”は記号化の及ばぬ現実である。そして命の原生態である。』(JINMO)

第126作めのソロアルバム、その名も、“Life 120825”。

http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/AADL/107life120825.html

大好評のライブ・アルバム、否、ライフ・アルバム”Life”シリーズ最新作、演奏会の実況録音作品です。

そう、“Life 120825”。
これは、2012年8月25日(土)におこなわれた演奏会の実況録音です。

この夜のJINMOは演奏直前に突然、取り憑かれたように、数十分に及ぶ高橋竹山の話をしました。
http://www.jinmo.com/00/jp/other/words/words11.html
そして始まった1時間に及ぶ曲“轟々竹山”。
死者達を呼び寄せるような、イタコの祈りのような、命がけの演奏と、会場に満ちる肉体無き者達の確かな気配に直面し、多くの観客は終演後も戦慄的感動を覚えていました。
そこにはJINMOの言うところの“生死無境”が現出していたのです。

録音は完全にステレオ・マイクによる収録のみでおこなわれ、ライン信号は一切使用されていません。
その夜、演奏されたままの音で、編集時の加工は音質補正のみです。
もちろんオーバーダビングもありません。
すべての音はたった1本のギターとJINMOの10本の指のみで、発せられたものです。

この演奏会、”Life 120825”をおこなうにあたっての、案内状に於けるJINMOの言葉です。
・・・
『音楽家としての大きな2つの活動、“作品制作”と“演奏会”。
この内、作品制作についてはAvant-attaqueによるダウンロード・リリースにより、作者の意に即応した自由なリリース・タイミング、内容の完全自由化、作品サイズの自由化などが実現し、ほぼ私の理想が実現できるようになった。
そして、もう一方の演奏会についても、今まで永らく、私の理想に近づけようと、様々な形を試み続けてきた。
演奏会は“新たなものが生まれ出づる場”であって欲しい。
強く、強くそう願う。
そこでは、予定調和や試行錯誤、観客の需要に合わせた供給としての表現等の一切が取り払われ、音楽家自身さえもが予想だにしなかった“新たなもの”と出会う歓喜に、私は照らされたい。
そこに介在する者は、単なる観客ではなく、事件や或る現象の目撃者であり、私と共にその招来を望み、霊的協力をし、そして“新たなもの”と出会う歓喜に共に照らされる者であって欲しい、同時にそう願う。
私はその “新たなもの”が生まれ出づる歓喜の時に、“Life”と名をつけた。
Lifeは、生命、人生、日常である。
音楽産業の一翼を担う既存の商業スペースではない場所が、その “新たなものが生まれ出づる場”に相応しい。
その会場もようやく整った。
歓喜に共に照らされる者は、私がこの人なら喜んでくれるだろうと思い、選ぶ人に限る事にした。
その場に並ぶ者は、私を除いて12人。
あなたに、その内の一人になっていただきたい、最後にそう強く願う。』 (JINMO)
・・・

この“Life”という演奏会は、JINMOによって“新たなものが生まれ出づる場”と成る事を目論んで挙行され、そしてその目論みは見事に実現されました。
その記録が、このアルバムです。

ジャケット・デザイン、及びジャケット写真は、毎回、フォトグラファー丹野徹氏によって制作されています。
“新たなものが生まれ出づる場”に、これ以上相応しいものは無いというべきものだと思います。

総てのJINMOマニア必聴、是非是非、過激な程の大爆音でお楽しみください!

前作”ZENith Air”から僅かに9日。
通算第126作めのソロ・アルバム(Avant-attaqueからの第107作め)、リリースです。
もちろん、AAC(320kbps)の高音質です。

(HARI Avant-attaque)

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【Life 120825】 ダウンロード版

http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/AADL/107life120825.html

2012年8月31日リリース
全2曲 (total 10:18)
フォーマット : AAC(320kbps)
ジャケット写真、ジャケット・デザイン:丹野徹 ( http://torutanno.tumblr.com/ )
発売元 : Avant-attaque(アヴァン・アタック)
販売元 : Avant-attaque(アヴァン・アタック)
定価 : 4.94ドル

<無伴奏ギター独奏ライブ録音>

【Life 120825】 CD版

http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/AACD/life120825.html

2012年8月31日リリース
全2曲 (total 10:18)
フォーマット : オーディオCD (44.1kHz, 16bit)
ジャケット写真、ジャケット・デザイン:丹野徹 ( http://torutanno.tumblr.com/ )
発売元 : Avant-attaque(アヴァン・アタック)
販売元 : Avant-attaque(アヴァン・アタック)
定価 : 3,000円(送料・税込み)
御購入方法は、上記URLを御参照ください。

<無伴奏ギター独奏ライブ録音>

・・

【収録曲目】
01. Life 120825-1 (06:02)
02. Life 120825-2 (04:16)

------------------------------------------------------------

Avant-attaqueからリリースされた作品(ダウンロード版)は、JINMOの意向によりバージョン・アップされることがあります。
最新バージョンは、このURLで確認できます。
http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/versionuplog.html

旧バージョンをご購入いただいた御客様は、無料でダウンロード可能です。
ご購入時にKagi社から送信されたメールに記載されているダウンロードURLと、Unlock Codeでご入手ください。
ご不明な点は、info@jinmo.comまで、お気軽にお問い合わせください。

------------------------------------------------------------
2011年12月から、新作ダウンロード版の価格が変わっています。

「絵画作品は各作品ごとに価格に違いがある。コンビニでもレストランでもメニューが総て同じ価格であったりはしない。当然のことだが、これが音楽作品ではおかしなことになっている。内容やサイズに関わらず、総ての作品が同じ価格になっている。作品ごとに相応しい価格を設定するという、当たり前の事をするべきだと、常々思っていた。故に今回からそれをおこなう。」(JINMO)

上記のJINMOの希望により、2011年12月から作品ごとに価格が設定されます。
そして、それは『1秒あたり0.008ドル』という計算でおこなわれます。

つまり50分(3,000秒)のアルバムなら、24ドル、約2,000円。
25分のアルバムなら、12ドル、約1,000円。
100分のアルバムなら、48ドル、約3,000円。
というようになります。

これにより、今までの統一価格ではリリースの難しかった”収録時間1分のアルバム”といった短い作品のリリースも、積極的におこなえるようになります。

既にリリースされたアルバムに関しましても、今後、徐々に新価格へ変更していきます。

------------------------------------------------------------

また2011年12月から、PDFブックレット、大きいサイズのジャケットの同梱が廃止されます。
これは作品についての総ての情報はサイト上にある事、データサイズの縮小化、という合理化を目指したものです。
これにより、何よりリリースのタイミングが、より音源完成の瞬間に近づくということにもなります。

------------------------------------------------------------

ご購入の詳細については、以下のURLをご参照ください。
http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/howtobuyDL.html

今後とも増々爆発的に創作するJINMOを、よろしくご支援くださいますようお願いいたします。

 

 

+++ JINMO通信 (2012年8月22日号) +++

皆様、お元気でいらっしゃいますか?
通算125作目の新作がリリースされました。

ダウンロード版、CD版、同時リリースです。

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第125作めのソロアルバム、その名も、“ZENith Air”。

http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/AADL/106zenithair.html

大好評の”Ascension Spectacle”、“Jubilus シリーズ”、”Schumann Resonance”、“The Brain Tuner”などの、JINMOが呼称するところの“サイコ・アコースティック・アンビエント”作品の、待ちに待った新作です。

タイトルの”ZENith”とは、JINMOによれば“霊的天頂”を意味するそうです。
また、”Air”は4大元素(Air、Earth、Fire、Water)の内のひとつで、この新たな“サイコ・アコースティック・アンビエント”作品が、今後発表されていく四部作の内のひとつであることを意味しています。

この四部作に寄せるJINMOの言葉です。

・・・
もっと、もっと宇宙を知覚したい。

『知覚の扉が清められたなら、あらゆるものが本来の姿で、人の前に現れるだろう、神さえも。 今まで人は自らを閉ざしてきたため、洞窟の狭い隙間から世界を知覚するようなものだった。』("天国と地獄の結婚"、著作:ウィリアム・ブレイク、翻訳:JINMO)

鼓膜が振動し、聴覚細胞がそれを微弱電流に変換し、その後、脳が音であると知覚する"通常の流れ"以外の、"別の流れ"は存在していると私は実感している。

私には比喩ではなく、文字通り、聴覚細胞、視覚細胞等、感覚細胞以外の総ての細胞も何らかの感覚能力を持つように思えてならない。

細胞自体のみならず、細胞内のミトコンドリアですら、己の外部を知覚し行動している。
白血球も然り。
我々は個体ではなく、群生する感覚器官の集合と言えると、私は感じている。

知りたい。
ソマチッド(714-X somatid)は、如何に世界を知覚しているのか?

“美”は視覚(絵画)、聴覚(音楽)のみに宿るのではない。
五感の総てに“美”は輝き、それら感覚は他と切り離された単独ではなく、相互に影響し合い、さながら錬金術師の乳鉢の内部でおこなわれる変容のように新たな“美”を生成しながら、間断無くインプットし続ける。
世界は“美”に満ちているが故に、私はヒトの知覚能力の有限性を信じない。

識閾下に豊潤な"美"が存在する。
確かに存在する。
むしろ"美"の主体は、顕在化した表層に浮かぶのではない。

もっと、もっと宇宙を知覚したい。
ZENithを仰げ。知覚の扉の鍵はそこにある。
(JINMO)
・・・

総てのJINMOマニア必聴、是非是非、過激な程の大爆音で、繰り返し繰り返しお楽しみください!

前作” Life 120728”から僅かに19日。
通算第125作めのソロ・アルバム(Avant-attaqueからの第106作め)、リリースです。
もちろん、AAC(320kbps)の高音質です。

(Avant-attaque:HARI)

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【ZENith Air】 ダウンロード版

http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/AADL/106zenithair.html

2012年8月22日リリース
全1曲 (total 18:30)
フォーマット : AAC(320kbps)
ジャケット・デザイン:JINMO
発売元 : Avant-attaque(アヴァン・アタック)
販売元 : Avant-attaque(アヴァン・アタック)
定価 : 8.88ドル

<ギター、コンピュータ>

【ZENith Air】 CD版

http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/AACD/zenithair.html

2012年8月22日リリース
全1曲 (total 18:30)
フォーマット : オーディオCD (44.1kHz, 16bit)
ジャケット・デザイン:JINMO
発売元 : Avant-attaque(アヴァン・アタック)
販売元 : Avant-attaque(アヴァン・アタック)
定価 : 3,000円(送料・税込み)
御購入方法は、上記URLを御参照ください。

<ギター、コンピュータ>

・・

【収録曲目】
01. ZENith Air (18:30)

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Avant-attaqueからリリースされた作品(ダウンロード版)は、JINMOの意向によりバージョン・アップされることがあります。
最新バージョンは、このURLで確認できます。
http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/versionuplog.html

旧バージョンをご購入いただいた御客様は、無料でダウンロード可能です。
ご購入時にKagi社から送信されたメールに記載されているダウンロードURLと、Unlock Codeでご入手ください。
ご不明な点は、info@jinmo.comまで、お気軽にお問い合わせください。

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2011年12月から、新作ダウンロード版の価格が変わっています。

「絵画作品は各作品ごとに価格に違いがある。コンビニでもレストランでもメニューが総て同じ価格であったりはしない。当然のことだが、これが音楽作品ではおかしなことになっている。内容やサイズに関わらず、総ての作品が同じ価格になっている。作品ごとに相応しい価格を設定するという、当たり前の事をするべきだと、常々思っていた。故に今回からそれをおこなう。」(JINMO)

上記のJINMOの希望により、2011年12月から作品ごとに価格が設定されます。
そして、それは『1秒あたり0.008ドル』という計算でおこなわれます。

つまり50分(3,000秒)のアルバムなら、24ドル、約2,000円。
25分のアルバムなら、12ドル、約1,000円。
100分のアルバムなら、48ドル、約3,000円。
というようになります。

これにより、今までの統一価格ではリリースの難しかった”収録時間1分のアルバム”といった短い作品のリリースも、積極的におこなえるようになります。

既にリリースされたアルバムに関しましても、今後、徐々に新価格へ変更していきます。

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また2011年12月から、PDFブックレット、大きいサイズのジャケットの同梱が廃止されます。
これは作品についての総ての情報はサイト上にある事、データサイズの縮小化、という合理化を目指したものです。
これにより、何よりリリースのタイミングが、より音源完成の瞬間に近づくということにもなります。

------------------------------------------------------------

ご購入の詳細については、以下のURLをご参照ください。
http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/howtobuyDL.html

今後とも増々爆発的に創作するJINMOを、よろしくご支援くださいますようお願いいたします。

 

+++ JINMO通信 (2012年8月3日号) +++

皆様、お元気でいらっしゃいますか?
通算124作目の新作がリリースされました。

ダウンロード版、CD版、同時リリースです。

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『今夜は"豊穣の海"がテーマになった。いつものように、予めの想いなど無く、身体を媒体として委ねている(私自身、何を弾くのか知らない)ので、演奏の前後でそれについて観客に述べる事はなかった。しかし終演後、「なんか今夜は、三島由紀夫さんだったんだよね。」とHARI嬢が呟き、私は震えた。』
(JINMO、2012年7月28日、爆奏直後の言葉)

第124作めのソロアルバム、その名も、“Life 120728”。

http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/AADL/105life120728.html

大好評のライブ・アルバム、否、ライフ・アルバム”Life”シリーズ最新作、演奏会の実況録音作品です。

そう、“Life 120728”。
これは、2012年7月28日(土)におこなわれた演奏会の実況録音です。

この夜のJINMOは“燔祭・伍”(2011年1月10日)以来、1年半ぶりにMacBook Pro上で動くギター用アプリケーション“Guitar Rig 5”を使用しました。
その為か、いつもに増して複雑で繊細、そして大規模なリアルタイム・ギター・オーケストレーションがふんだんに盛り込まれ、その音は或る種、荘厳崇高な光に満ちているようにすら感じられました。
終演後も、多くの観客は無言で半ば呆然としながら、そのまま長時間、美しい余韻の大海に揺られているようでした。
まさに、“豊穣の海”のような音世界だったのです。

 

録音は完全にステレオ・マイクによる収録のみでおこなわれ、ライン信号は一切使用されていません。
その夜、演奏されたままの音で、編集時の加工は音質補正のみです。
もちろんオーバーダビングもありません。
すべての音はたった1本のギターとJINMOの10本の指のみで、発せられたものです。

この演奏会、”Life 120728”をおこなうにあたっての、案内状に於けるJINMOの言葉です。


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『音楽家としての大きな2つの活動、“作品制作”と“演奏会”。
この内、作品制作についてはAvant-attaqueによるダウンロード・リリースにより、作者の意に即応した自由なリリース・タイミング、内容の完全自由化、作品サイズの自由化などが実現し、ほぼ私の理想が実現できるようになった。
そして、もう一方の演奏会についても、今まで永らく、私の理想に近づけようと、様々な形を試み続けてきた。
演奏会は“新たなものが生まれ出づる場”であって欲しい。
強く、強くそう願う。
そこでは、予定調和や試行錯誤、観客の需要に合わせた供給としての表現等の一切が取り払われ、音楽家自身さえもが予想だにしなかった“新たなもの”と出会う歓喜に、私は照らされたい。
そこに介在する者は、単なる観客ではなく、事件や或る現象の目撃者であり、私と共にその招来を望み、霊的協力をし、そして“新たなもの”と出会う歓喜に共に照らされる者であって欲しい、同時にそう願う。
私はその “新たなもの”が生まれ出づる歓喜の時に、“Life”と名をつけた。
Lifeは、生命、人生、日常である。
音楽産業の一翼を担う既存の商業スペースではない場所が、その “新たなものが生まれ出づる場”に相応しい。
その会場もようやく整った。
歓喜に共に照らされる者は、私がこの人なら喜んでくれるだろうと思い、選ぶ人に限る事にした。
その場に並ぶ者は、私を除いて12人。
あなたに、その内の一人になっていただきたい、最後にそう強く願う。』 (JINMO)
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この“Life”という演奏会は、JINMOによって“新たなものが生まれ出づる場”と成る事を目論んで挙行され、そしてその目論みは見事に実現されました。
その記録が、このアルバムです。

ジャケット・デザイン、及びジャケット写真は、毎回、フォトグラファー丹野徹氏によって制作されています。
“新たなものが生まれ出づる場”に、これ以上相応しいものは無いというべきものだと思います。

総てのJINMOマニア必聴、是非是非、過激な程の大爆音でお楽しみください!

前作”Angels”から僅かに10日。
通算第124作めのソロ・アルバム(Avant-attaqueからの第105作め)、リリースです。
もちろん、AAC(320kbps)の高音質です。

(Avant-attaque:HARI)

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【Life 120728】 ダウンロード版

http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/AADL/105life120728.html

2012年8月3日リリース
全4曲 (total 30:51)
フォーマット : AAC(320kbps)
ジャケット写真、ジャケット・デザイン:丹野徹 ( http://torutanno.tumblr.com/ )
発売元 : Avant-attaque(アヴァン・アタック)
販売元 : Avant-attaque(アヴァン・アタック)
定価 : 14.81ドル

<無伴奏ギター独奏ライブ録音>

【Life 120728】 CD版

http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/AACD/life120728.html

2012年8月3日リリース
全4曲 (total 30:51)
フォーマット : オーディオCD (44.1kHz, 16bit)
ジャケット写真、ジャケット・デザイン:丹野徹 ( http://torutanno.tumblr.com/ )
発売元 : Avant-attaque(アヴァン・アタック)
販売元 : Avant-attaque(アヴァン・アタック)
定価 : 3,000円(送料・税込み)
御購入方法は、上記URLを御参照ください。

<無伴奏ギター独奏ライブ録音>

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【収録曲目】
01. Life 120728-1 (04:39)
02. Life 120728-2 (04:28)
03. Life 120728-3 (10:04)
04. Life 120728-4 (11:40)

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Avant-attaqueからリリースされた作品(ダウンロード版)は、JINMOの意向によりバージョン・アップされることがあります。
最新バージョンは、このURLで確認できます。
http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/versionuplog.html

旧バージョンをご購入いただいた御客様は、無料でダウンロード可能です。
ご購入時にKagi社から送信されたメールに記載されているダウンロードURLと、Unlock Codeでご入手ください。
ご不明な点は、info@jinmo.comまで、お気軽にお問い合わせください。

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2011年12月から、新作ダウンロード版の価格が変わっています。

「絵画作品は各作品ごとに価格に違いがある。コンビニでもレストランでもメニューが総て同じ価格であったりはしない。当然のことだが、これが音楽作品ではおかしなことになっている。内容やサイズに関わらず、総ての作品が同じ価格になっている。作品ごとに相応しい価格を設定するという、当たり前の事をするべきだと、常々思っていた。故に今回からそれをおこなう。」(JINMO)

上記のJINMOの希望により、2011年12月から作品ごとに価格が設定されます。
そして、それは『1秒あたり0.008ドル』という計算でおこなわれます。

つまり50分(3,000秒)のアルバムなら、24ドル、約2,000円。
25分のアルバムなら、12ドル、約1,000円。
100分のアルバムなら、48ドル、約3,000円。
というようになります。

これにより、今までの統一価格ではリリースの難しかった”収録時間1分のアルバム”といった短い作品のリリースも、積極的におこなえるようになります。

既にリリースされたアルバムに関しましても、今後、徐々に新価格へ変更していきます。

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また2011年12月から、PDFブックレット、大きいサイズのジャケットの同梱が廃止されます。
これは作品についての総ての情報はサイト上にある事、データサイズの縮小化、という合理化を目指したものです。
これにより、何よりリリースのタイミングが、より音源完成の瞬間に近づくということにもなります。

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ご購入の詳細については、以下のURLをご参照ください。
http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/howtobuyDL.html

今後とも増々爆発的に創作するJINMOを、よろしくご支援くださいますようお願いいたします。